シラバス Syllabus

授業名 MBAキャリアデザイン 3
Course Title MBA Career Design 3
担当教員 Instructor Name 韓 尚憲(Sangheon Han)
コード Couse Code NUC508_N22B
授業形態 Class Type 講義 Regular course
授業形式 Class Format On Campus
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category 専門教育科目 / Specialized Subject
学位 Degree BBA
開講情報 Terms / Location 2022 UG Fushimi Term3

授業の概要 Course Overview

この授業は,「フロティア・スピリットを有するリーダーの育成」という本学のミッションを具現化するために設置されています。
<授業とディプロマ・ポリシーならびにカリキュラム・ポリシーとの関わり>
大学のポリシーに沿った形で,授業内容を構成し,単位認定を行います。
<授業の概要・意義>
この授業は,ゲストスピーカーが作成したケースを活用して参加者全員で議論をすることを通じて、各々のキャリア観を開発することを目的としています。
ケースメソッド方式で実施されます。
ビジネス・リーダーとして活躍していく上で,必要不可欠な知識,スキル,態度を磨いていきます。

This course is designed to embody the University's mission of "developing leaders with frontier spirit".
<Linkage between this course and the NUCB’s diploma and curriculum policies>
In accordance with the policy, course contents are organized and credits will be accredited.
<Overview and significance of this course>
The purpose of this course is to develop participants' view of career through discussion with all participants making use of the case created by guest speakers.
The class is carried out in case method.
The purpose of this course is to acquire the indispensable knowledge, skill, and attitude to succeed as a business leader.

本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication
LG6 Managerial Perspectives (BBA)

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

上記のラーニングゴールに沿った形で,下記の知識,スキル,態度を培うことが可能である。
<知識(Knowledge)>
多様な業界やビジネスモデルについての知識、キャリアに関わる基礎的な知識を修得します。

<スキル(Skill)>
知識を活用して新しいビジネスを創造的に思考し、提案するスキルを培います。
自分自身の今後のキャリアについて、広い視野でもって多方面から様々な方向性を探り、自らの手で主体的に具体的に構想・設計するスキルを培います。

<態度(Attitude)>
今後、目指すキャリア(職業生涯・職務経歴)に向かってアクションを起こしていく態度を培います。
プロアクティブに(先を読んで動き),新たな領域に挑戦する姿勢を養います。

<Knowledge>
Knowledge on various industries and business models.
Basic knowledge on careers.

<Skill>
Skills to think and create new business.
Skills to explore various directions about one's own future career.
Skills to design one's own future career.

<Attitude>
Attitude to take action towards one's own career (professional life and job history) in the future.
Attitude to act proactively and develop the posture to challenge new areas.

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

Goal 4 質の高い教育をみんなに(Quality Education)

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 20 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 80 %
フィールドメソッド Field Method 0 %
合計 Total 100 %

学習方法、レポート、課題に対するフィードバック方法 Course Approach, Report, Feedback methods

ケースに付随して設定される事前課題に対する自分なりの解答をまとめる形で予習を行ってください。1ケースに対して必要な自学自習の時間は,3時間程度です。
毎回の授業に出席して,ディスカッションに参加して授業に貢献することが求められます。
中央情報センター(図書館)には参考図書・資料が所蔵されているため,オンラインのデータベースの検索も含めて,積極的に活用してください。
提出されたレポートについては,可能な範囲で,フィードバック・コメントを送ります(フィードバックはGoogleClassroomにコメントを付けるか,メールにてご案内するか,いずれかの方法をとります。)。

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

ゲストが決まりましたら,事務局から案内がいきます。

●使用するケース
ケースを使用します。ゲストが決まりましたら,ケースについても,事務局から案内がいきます。
講義前に,毎回レポートを提出していただきます。

第2日(Day2)

ゲストが決まりましたら,事務局から案内がいきます。

●使用するケース
ケースを使用します。ゲストが決まりましたら,ケースについても,事務局から案内がいきます。
講義前に,毎回レポートを提出していただきます。

第3日(Day3)

ゲストが決まりましたら,事務局から案内がいきます。

●使用するケース
ケースを使用します。ゲストが決まりましたら,ケースについても,事務局から案内がいきます。
講義前に,毎回レポートを提出していただきます。

第4日(Day4)

ゲストが決まりましたら,事務局から案内がいきます。

●使用するケース
ケースを使用します。ゲストが決まりましたら,ケースについても,事務局から案内がいきます。
講義前に,毎回レポートを提出していただきます。

第5日(Day5)

ゲストが決まりましたら,事務局から案内がいきます。

●使用するケース
ケースを使用します。ゲストが決まりましたら,ケースについても,事務局から案内がいきます。
講義前に,毎回レポートを提出していただきます。

第6日(Day6)

ゲストが決まりましたら,事務局から案内がいきます。

●使用するケース
ケースを使用します。ゲストが決まりましたら,ケースについても,事務局から案内がいきます。
講義前に,毎回レポートを提出していただきます。

第7日(Day7)

ゲストが決まりましたら,事務局から案内がいきます。

●使用するケース
ケースを使用します。ゲストが決まりましたら,ケースについても,事務局から案内がいきます。
講義前に,毎回レポートを提出していただきます。

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 70 %
クラス貢献度合計 Class Contribution Total 70 %
予習レポート Preparation Report 30 %
小テスト Quizzes / Tests 0 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
ケース試験 Case Exam 0 %
最終レポート Final Report 0 %
期末試験 Final Exam 0 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

毎回のレポートは欠かさず、提出してください(オンラインで受領します)。
通常の講義と同様に、発言も積極的に行ってください。

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • 「毎回の講義で課される課題に対して、随時、紹介いたします。」 ()

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

毎回の講義で課される課題に対して,随時,紹介いたします。

牧田幸裕(2020)『名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継 01 経営戦略とマーケティング (NUCB BUSINESS SCHOOL ケースメソッドMBA実況中継) 』ディスカヴァー・トゥエンティワン. ISBN-10 : 4799325833 ISBN-13 : 978-4799325834.
髙木晴夫(2020) 『名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継 02 リーダーシップ (NUCB BUSINESS SCHOOL ケースメソッドMBA実況中継) 』ディスカヴァー・トゥエンティワン. ISBN-10 : 4799325841 ISBN-13 : 978-4799325841
名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継 03 ビジネスモデル (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/9/25
小山 龍介(2020)『名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継 03 ビジネスモデル (NUCB BUSINESS SCHOOL ケースメソッドMBA実況中継) 』ディスカヴァー・トゥエンティワン. ISBN-10 : 4799326643 ISBN-13 : 978-4799326640
岩澤 誠一郎(2020)『名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継 04 行動経済学 (NUCB BUSINESS SCHOOL ケースメソッドMBA実況中継) 』ディスカヴァー・トゥエンティワン. ISBN-10 : 4799326716 ISBN-13 : 978-4799326718
グロービス経営大学院著(2019)『グロービスMBAマネジメント・ブック[改訂3版]』ダイヤモンド社. ISBN-10 : 447800496X ISBN-13 : 978-4478004968.

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

実り多き講義になるように,授業調査結果を踏まえて,講義内容の改善を図りたいと思っております。

担当教員のプロフィール About the Instructor 

大阪大学大学院にて経済学MA(経営学専攻),大阪大学 大学院にて経済学PhD(経営学専攻)を取得。 経営科学を専門しており、様々な科学的意思決定手法について研究 している。特に、遺伝的アルゴリズムなどのメタ・ヒューリスティックアルゴリズム(Meta Heuristic Algorithm)を用いて、ポートフォリオ選択問題やサプライチェーンネットワークの最適化について研究。最近は、階層分析法(AHP)に興味深い。意思決定者である人間 の心理を取り組んだ科学的意思決定分野に注力。今は、他国の研究者と共同で国際的な 企業を中心にAHPを適用した研究を進めている。現在名古屋商科経営学部 & 同大学大学院マネジメント研究科教授。 主な論文としては、 Hybrid GA for Portfolio Selection Problem, Hybrid GA for Supply Chain Network, Revenue management model for IP-Telephone serviceなど

Master(Business Administration) of Economics at Osaka University graduate school, Economics PhD (Business Administration major) at Osaka University graduate school. He specializes in management science and is studying various scientific decision making methods. In particular, he studied portfolio selection problem and optimization of supply chain network using meta-heuristic algorithm such as genetic algorithm. Recently, I am interested in Analytic Hierarchy Process (AHP). Focusing on the scientific decision-making field that tackled the psychology of the human being who is the decision-maker. Today, we are conducting research with AHP applied mainly to international companies in collaboration with researchers from other countries. Currently Professor of Graduate School of Management, Nagoya University of Commerce & Business.

Refereed Articles

  • (2020) Additional Transportation Costs benefit Consumer Surplus and Social Welfare in a Bilateral Duopoly. Bulletin of Applied Economics 7(2): 2056-3736
  • (2019) Application of allotted analytic hierarchy process (aAHP) in group decision making problem - The evaluation of entrepreneurial ability of Participants at Nisshin Tourist Town Development event -. Journal of Global Business Society 5(1): ISSN 2186-2117
  • (2019) The General Least Square Deviation OWA Operator Problem. Mathematics 7(4): ISSN: 2227-7390
  • (2018) Profit-Improving Linear Tariffs Pricing in a Vertical Oligopoly. Theoretical Economics Letters, 2018, 8 2018, 8,2055-2062 ISSN Online: 2162-2086/ISSN Print: 2162-2078
  • (2018) A Case study on the evaluation of entrepreneurial ability of Participants at Nisshin Tourist Town Development event through Analytic Hierarchy Process. Journal of Global Business Society 4(1): 2186-2117

Refereed Proceedings

  • (2019). A study on validity of shared pairwise comparison method in AHP. Global Business Society 10th Symposium Proceeding .Global Business Society. 1. 2. Osaka
  • (2018). A Study on the Validity of Sharing Work of Pairwise Comparison Method. Proceedings SCIS-ISIS 2018 .2018 Joint 10th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 19th International Symposium on Advanced Intelligent Systems. 1. 2. Toyama International Conference center
  • (2018). A Case study on the evaluation of entrepreneurial ability of Participants at Nisshin Tourist Town Development event through Analytic Hierarchy Process. Global Business Society .Global Business Society 9th Symposium. 1. 3. Osaka city University






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