シラバス Syllabus

授業名 コンピュータプレゼンテーション
Course Title computer presentation
担当教員 Instructor Name 牧野 純也(Junya Makino)
コード Couse Code NUC233_N21B
授業形態 Class Type 講義 Regular course
授業形式 Class Format On Campus
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category 共通専門教育科目200系 / Specialized Subject 200
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2021 UG Nisshin Term4

授業の概要 Course Overview

Mission Statementにおいて必要とされる効果的なプレゼンテーションには、要点や論旨を筋道を立てて的確にまとめる力と、内容を的確に伝える表現力が必要になる。
デザイン/文学/映像/コミック等々、様々な手法を踏まえて、より魅力的な表現技法を学ぶことで、物事を的確にまとめ、情報整理の方法、図表現の要素、文字や画像の効果的なレイアウトなど、図解に関する知識と技法を身につける。
魅力的なプレゼンテーション作成へと、身につけた知識を応用できること。

The effective presentation required in the Mission Statement requires the ability to reasonably and accurately summarize the points and arguments, and the ability to express the content accurately.
By learning more attractive expression techniques based on various methods such as design / literature / video / comics, you can organize things accurately, organize information, elements of graphic expression, and effective characters and images. Acquire knowledge and techniques related to illustrations such as layout.
To be able to apply the acquired knowledge to create attractive presentations.

本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG2 Diversity Awareness
LG4 Effective Communication

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

PowerPointを活用し、対象者の興味を引く魅力的かつ効果的な発表をすることができる

Be able to utilize PowerPoint to present attractive and effective that interests the target audience.

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

Goal 4 質の高い教育をみんなに(Quality Education)

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 50 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 50 %
フィールドメソッド Field Method 0 %
合計 Total 100 %

学習方法、レポート、課題に対するフィードバック方法 Course Approach, Report, Feedback methods

※毎時間テキスト/パソコン/電源アダプターを持参すること。
"<準備学習の内容と時間>
・各課題を作成条件に応じて作り込む
・授業時に解説した機能について、テキストを見ずに実行できるまで復習する
(目安として毎時間あたり45~90分程度)
<課題に対するフィードバック方法>
・Classroomコメント欄の活用および課題発表時において、個別に指導対応する。
<中央情報センター(図書館)の活用>
・課題内容にリサーチが必要となるため、情報収集先の一つとして積極的な活用が望ましい"

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

・プレゼンテーションとは:オリエンテーション(本授業の目的、授業全体の概要)/プレゼンテーションの基礎知識/プレゼンテーションの流れとストーリー
・PowerPointを使ってみよう:サムネールとスライドショー/プレースホルダとアウトラインレベル/PowerPointでの「デザイン」とは

第2日(Day2)

第2日(Day 2)
・画像の扱い:画像データの基礎知識(ファイル形式・解像度・色数)/著作権について/背景の削除
・図形の簡単な知識
・画像/図形等の挿入と前後関係
【課題1の作成】:アウトラインレベルの変更を使用する/図を使用する/適切なデザインを選ぶ

●使用するケース
飲食店の現状に即したオリジナルケースの設定

第3日(Day3)

【課題1の発表】
・聴衆を見ながら大きな声で話す
・聴衆の反応に応じ、話す速度や画面切り替えのタイミングを変える

第4日(Day4)

・SmartArt・グラフ・スライドマスタ/情報の整理と単純化/アウトライン表記とSmartArt/スライドマスタとは
・画面切り替え機能
・アニメーション機能①/開始・強調・終了・軌跡
【課題2の作成】スライドマスタを使用する/画面切り替え機能・アニメーションを使用する/SmartArtを使用する

第5日(Day5)

【課題2の発表】
・聴衆を引き込む工夫
・画面切り替え/アニメーションに合わせたナレーション

第6日(Day6)

第6日(Day 6)
・図形の扱い:図形の知識(ドローデータの特徴)/頂点の編集/図形の貼りこみ/グループ化/図形の合成
・アニメーション機能②:軌跡の効果的な使用/吹き出しやテロップ
【課題3の作成】
・手書きプリントの書き込み
・キャラクターデザイン/プロフィール設定
・物語作成

●使用するケース
幼稚園/保育園の現状に即したオリジナルケースの設定

第7日(Day7)

第7日(Day 7)
【課題3の発表】
・対象年齢に応じた発表の工夫
・まとめ

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
予習レポート Preparation Report 35 %
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 10 %
ケース試験 Case Exam 0 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
小テスト Quizzes / Tests 5 %
最終レポート Final Report 0 %
期末試験 Final Exam 50 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • 羽石 相「「はじめてのPowerPoint2019」」秀和システム(2019)9784798056814

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

[1]AYURA著『今すぐ使えるかんたん Office for Mac2019/Office 365完全ガイドブック』技術評論社978-4-297-10710-9
[2]井上香緒里 著『できるPowerPoint 2019 Office 2019/Office 365両対応』インプレス9784295005971
[3]樋口泰行著『だれでもプレゼンシート+ポートフォリオをデザインできる本』エクスナレッジムック978-4-7678-1313-4
[4]『30時間でマスター プレゼンテーション+PowerPoint2007』実教出版978-4-407-31193-8
[5]『30時間アカデミック プレゼンテーション+PowerPoint2013』実教出版978-4-407-33251-3

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

授業内課題についての意見を踏まえ、より現実に即したケースを設定し、実用的な課題としていきたい。

担当教員のプロフィール About the Instructor 

学歴:静岡大学大学院 教育学研究科 美術教育専攻 造形制作論専修
学位:教育学修士
専門分野:デジタルデザイン デザイン教育 木育
研究課題:遊び/玩具における実材と仮想現実の相互作用

(実務経験 Work experience)

三ヶ日町(現:浜松市)立平山小学校 教諭
愛知産業大学経済文化専門学校 教諭
愛知産業大学、名古屋商科大学、静岡文化芸術大学、あいち造形デザイン専門学校(他多数)非常勤講師
デジタルデザイン教育研究所 代表







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