シラバス Syllabus

授業名 NUCBフロンティア力育成講座 1
Course Title Cultivating NUCB Frontier Skills 1
担当教員 Instructor Name 亀倉 正彦(Masahiko Kamekura)
コード Couse Code NUC213_N21A
授業形態 Class Type 講義 Regular course
授業形式 Class Format On Campus
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category 共通専門教育科目400系 / Specialized Subject 400
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2021 UG Nisshin Term2

授業の概要 Course Overview

※受講に際しての重要な情報が以下の「学習方法~」の項目に書いてあります.必ず目を通してからご納得の上で登録してください.

本学のミッションステートメントは『名古屋商科大学のミッションは、"フロンティアスピリット"を備えたイノベーティブで倫理観あるリーダーの育成、そしてビジネス界や社会の発展をもたらす知識の創出をすることです。名古屋商科大学の学生は、新時代のアジアと世界をつなぐ能力を有している。』です.本科目は,フロンティアスピリットと倫理観を兼ね備えつつ「イノベーション」を遂行する最も実践的な科目の一つです.
本授業の目的は、計画と実践を通じて本学の建学理念「開拓者精神」を体現することを学ぶことです.NUCBフロンティア力の4能力12要素を育成し,自分たちで企画したプロジェクト企画をイノベーティブかつ有効的にマネジメントできるようになることです.交流や居住の促進を通して地域活性化を実現するとともに,ここに真剣に深く関わることで自身のキャリア形成も促します.「NUCBフロンティア力育成講座1」と「NUCBフロンティア力育成講座2」は相互補完的な内容ですので、併せて受講することを強く推奨します。
本科目の到達目標は,4能力12要素を日々意識できるまで暗唱し,そして繰り返し訓練して活用できるようになることです.学生たちはグループに分かれ,「名古屋商科大学の周辺地域で開拓者精神を発揮する地域づくり企画をたて、実際にその企画を運営します」.教員は学生の皆さんの活動をファシリテートしますが,こうしろああしろと教えません.したがって,学生は何が必要なのかを自分たちで考え行動しなければなりません.卒業してから大切なことです.

Our Mission Statement is as follows: “Our mission is to educate innovative and ethical leaders who possess a ‘Frontier Spiritʼ and to create knowledge that advances business and society. Our undergraduate students will have the ability to bridge the gap between New Asia and the rest of the world.” In this course students realize their innovation leadership with Frontier Spirit and ethical insights in course activities outside universities, so this course is one of the most practical one among all courses in our school.
Course Goal is to embody our school philosophy "Frontier Spirit" via planning and practicing. By studying and training 4 abilities 12 factors (which consist of NUCB Frontier Skills [NUCB-FS]), students learn to manage innovatively and effectively some kind of project they planned themselves. Regional and Area vitalization comes true if people come/live there inspired by information made by you. So it's important for us to think profoundly about it, to develop your career. Two related courses, NUCB-FS1 and NUCB-FS2 are mutually complementary so you have to register both of them.
By studying this course, students will be able not only to memorize 4 abilities 12 factors by reminding everyday in their every activities, and to utilize them repetitively until the skills become prevailing. Students form into groups and pursue plans with Frontier Spirit to vitalize neighboring cities and towns around our school, and manage the plans by themselves. Teacher facilitates your activities, but not teaches, so students are required to think what's needed and act by themselves, which is important after graduation.

本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG1 Critical Thinking
LG4 Effective Communication
LG5 Business Perspectives (BSc)

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

4能力12要素を学びます.(1-考え抜く力) (1a)課題発見力, (1b)創造性, (1c)計画力, (2-行動する力) (2a)主体性, (2b)実行力, (2c)働きかけ力, (3-共に働く力) (3a)発信力, (3b)傾聴力, (3c)柔軟性, (4-基盤的人間力) (4a)情況把握力, (4b)規律性, (4c)ストレスコントロール力です.計画を立案し,学外の関係者と協議し,彼らを巻き込みつつ,計画の実現と達成を目指します.こうしてNUCBフロンティア力が全体として身に付きます.

Students will learn from this course 4 abilities 12 factors: (1-Thinking) (1a)Problem Finding, (1b)Solving Creatively, (1c)Planning, (2-Acting) (2a)Encouraging One's Initiative, (2b)Getting Things Done, (2c)Encouraging people, (3-Communicating) (3a)Delivering Message Clearly, (3b)Attentive Listening, (3c)Bargaining Reciprocally , and (4-Basical Humanity) (4a)Situation Assessing, (4b)Courtesy and Orderliness, (4c)Stress Management. Students make plans, communicate with people outside school, encourage them to come forward, and get things done with them, which cultivates student's NUCB Frontier Skills as a whole.

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

Goal 11 住み続けられるまちづくりを(Sustainable Cities and Communities)

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 20 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 70 %
フィールドメソッド Field Method 10 %
合計 Total 100 %

学習方法、レポート、課題に対するフィードバック方法 Course Approach, Report, Feedback methods

予習・復習は、授業時間と同じ時間数(授業200分/週の場合、予習200分/週、復習200分/週)を目安に行なってください.NUCBフロンティア力の育成は,授業の時だけでなく,日々の生活(アルバイトやクラブ活動など)でもどれだけ意識できるかが成長を大きく左右します.これらの育成状況は学生の皆さんに定期的に進捗を報告して頂きます.これらは成績評価するとともに,適切にフィードバックします.比較的長い期間にわたり,同じ顔触れのメンバーとチームで一緒に仕事します.そのとき,そのチームをどのように有効に生かして,活動の成功を達成するかに悩んだとき,指定教科書は役立ちますので,参照してください(もちろん授業でも扱います).中央情報センター(図書館)には参考図書が所蔵されているため、積極的な使用を推奨します.

【重要・要確認】受講に際して,以下の諸点をご確認の上ご登録ください.
・NUCBフロンティア力育成講座2 では何かしらの学外活動(1日)があります(授業公式行事として半強制的に実施し,7日間授業に追加する形で実施します).NUCBフロンティア力育成講座1でも同様のことがあるかも知れません.これらに関わる交通費の補助はありません.個人でご負担いただきます.
・また,イベント開催とその準備のために要する費用は,タームごとに1000円~2000円程度見込まれます.この費用の補助も原則としてありませんので各自でご準備ください.グループ活動内容によって変動します.マジック類・ハサミ・定規などは過去に使用したものを使っても構いません(※地域活性化センターにあり,無料です).
・学外活動は授業公式には1日ですが,自主的に個人やグループで学外に出ることがあるかも知れません.
・学外活動保険に加入すること.加入しない場合,学外活動に同行できません.

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

★以下,新型コロナ禍の状況にあるため,適宜,変更するかも知れません.

week1  Orientation
1-1. Orientation
 「オリエンテーション」を実施します。授業の概要、目指すところ、受講学生に昨年までの経過などを手短にご案内します。希望チームを募り、グループ分けをします。
1-2. Problems and Ideal Goals
 各グループごとに、地域づくりを考える上で、何が問題になっていてそれをどのように解決すればよいのかを考えます。Term2では活動が関わるため、必ずしも全てのアイデアが受け入れられるわけではありませんが、その活動を見据えつつ各グループのアイデアを磨き上げます。

●使用するケース
case1. 尾張東部(A) ※以下,ケースの選定は受講生の興味関心やグループ形成の状況により内容や使用順序を変更することがあります.

第2日(Day2)

week2  Questionnaire Items 調査項目
2-1. Presumptions 事前予想(仮説)
 「事前予想(仮説)の構築」を実施します。前回からの宿題となっていた地域発展の理想像、その背景となる問題意識と調査結果への予想をクラス内でプレゼンします。これにクラスメンバーからの意見も反映させた上で、教員からも指導をします。ここで立てた仮説は授業最後まで続く重要なものです。
2-2. Questionnaire Items 調査項目
 「アンケート調査項目の作成」を実施します。どのような質問を作れば仮説を検証することができるのかをよく考えながら調査項目を作成します。

●使用するケース
case2. 豊明市(A), みよし市(A), 豊田市(A)

第3日(Day3)

week3  The Point of Questionnaire Investigation アンケート調査直前の注意事項
3-1. Form of Questionnaire アンケート調査票
 「アンケート調査票の直前確認」を実施します。アンケート調査票の記入用紙を全員でもう一度見直して、何のための調査なのか、それをどのような調査項目を設けて、どのように確認したいのかなどを原点に立ち返って調査の本旨を最終確認します。
3-2. Dos and Don'ts 調査当日のルール
 「調査当日のルール確認」を実施します。これはしても良い/しなくてはならない(Dos)と、これはしてはならない(Don'ts)を全員で共有し、しっかり周知徹底します。

●使用するケース
case3. 日進市(A)

第4日(Day4)

week4  Data Analysis1
4-1. Check of Tabulation Table 集計表のチェック
 「集計表のチェック」を実施します。前回の宿題にしていた「集計表」を作成してきていることが今回の授業の出発点になります。アンケート調査票が正しく集計表に記入されたかどうかは、分析の出発点の土台をなすところですので、二重三重にエラーがないことを確認します。
4-2. Simple Tabulation 単純集計
 「単純集計」を実施します。単純集計は、それだけではあまりにも大づかみであり、何かが意味を持ったデータにならないことも多々あるのですが、単純集計をするプロセスで用いるテクニックや、その際にデータを見ながら考えた問題意識や気づきなどは、後々の分析をする際に大変に有益な意味を提供してくれることがあります。

●使用するケース
case4. 長久手市(A)

第5日(Day5)

week5  Data Analysis2 データ分析2
5-1. Cross Tabulation クロス集計
 「クロス集計」を実施します。宿題となっていたクロス集計表を完成させて授業に臨みます。これを作成しながら気づいたこと、仮説を検証する上で気になったことなどをチームメンバーや教員と話し合い、指導を受けながらデータ分析の基礎的な能力を実践的に活用します。
5-2. Discussion 考察
 「考察」を実施します。これまで分析してきたデータを全員で大きく再度見直して、今回のアンケート調査で得られた含意(Implications)は何だったのかをチーム全員で話し合って確認します。最初に立てた研究課題(Research Question)に対してどのような答えが得られたのかを見出します。これが報告会プレゼンでの「基軸」になります。

●使用するケース
case5. 瀬戸市(A)

第6日(Day6)

week6  Rehearsal in Advance 本番へのリハーサル
6-1. Rehearsal for the Public Presentation (Social Performance)
 「社会的な成果についての公開プレゼンのリハーサル」を実施します。次回に予定される公開プレゼンのリハーサルを実施し、クラスメンバー相互のチェックを行います。同時に、次期Termで実施する活動に向けて、チーム相互間で調整すべき点についてもここで整理して確認をします。
6-2. Rehearsal for the Class Reflection (Skills Development)
 「スキル成長についてのクラス全体での振り返りに向けたリハーサル」を実施します。次回に予定される今期Termで成長した自身そしてチームのスキルについてリハーサルをし、相互にチェックするとともに、教員からも根拠の出し方や方法論、正確な用語使いについての指導を受けます。

●使用するケース
case6. 尾張旭市(A)

第7日(Day7)

week7  The Next Step Forward まとめと今後への展望
7-1. The Public Presentation (Social Performance)
 「社会的な成果についての公開プレゼン」を実施します。このタームにわたり実施してきた「地域づくりに関する調査」の報告を、市役所、企業、NPOなどの協力者・関係者を集めて公開形式でプレゼンテーションします。また、次のTermでの取り組みたい活動内容についても併せてプレゼンを行います。発表後には講評を頂きます。
7-2. The Class Reflection (Skills Development)
 「スキル成長についてのクラス全体での振り返り」を実施します。クラス内部者のみにより、このTermでの一連の活動を通じて自身の社会的スキルがどのように成長したのか、チームとしてどのような苦労にどのように対処したのかなど、成果と反省を振り返りします。夏休み期間の過ごし方や後期に向けての自身そしてチームのあり方も検討します。

●使用するケース
case7. 東郷町(A)

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
予習レポート Preparation Report 10 %
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 20 %
ケース試験 Case Exam 10 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
小テスト Quizzes / Tests 20 %
最終レポート Final Report 0 %
期末試験 Final Exam 40 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

◆予習レポート(10)は,「ケース予習」の提出及び内容評価です.
◆授業内での挙手発言(20)は,①グループ発表口頭部分(10%), ②ケース討論などでの個人発言(10%)によるクラス貢献です.
◆ケース試験(10)は,「グループ発表」の資料提出及び内容評価です.
◆小テスト(20)は,「授業アンケート/フロンティア力育成状況報告/グループワーク報告」の提出及び内容評価です.
◆期末試験(40)は,定期試験のことです.
※グループ成果物は,一律評価されるグループ得点と個人得点に区別します.個人貢献部分を明らかにするため,グループ資料の提出に際して,発表資料内に誰が何を担当したか適切なまとめを作成してください.資料最後にスライド追加しても結構です.

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • テレサ・アマビール (著), スティーブン・クレイマー (著), 中竹竜二 (監修), 樋口武志 (翻訳)「マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力」 英治出版(2017)978-4862762405

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

【授業で必要とする総合的な能力】
[1] スコット・ソネンシェイン (著), Scott Sonenshein (著), 三木俊哉 (翻訳) 『ストレッチ - 少ないリソースで思わぬ成果を出す方法』海と月社, 2018年, ISBN-13: 978-4903212647
[2] 樺沢紫苑 (著)『学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)』サンクチュアリ出版, 2018年, ISBN-13: 978-4801400559
[3] 伊藤羊一『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』SBクリエイティブ, 2018年, ISBN-13: 978-4797395235
[4] サイモン・シネック (著), デイビッド・ミード (著), ピーター・ドッカー (著), 島藤 真澄 (翻訳) 『FIND YOUR WHY あなたとチームを強くするシンプルな方法』ディスカバー・トウェンティワン, 2019年, ISBN-13: 978-4799324172
[5] ハンス・ロスリング (著), オーラ・ロスリング (著), アンナ・ロスリング・ロンランド (著), 上杉 周作 (翻訳), 関 美和 (翻訳) 『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』日経BP社, 2019年, ISBN-13: 978-4822289607
[6] デイヴィッド・ケリー (著), トム・ケリー (著), 千葉 敏生 (翻訳) 「クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法」日経BP(2014)978-4822250256

【地域活性化に関する参考書籍】
[1]田中淳夫『銀座ミツバチ物語―美味しい景観づくりのススメ [単行本]』時事通信出版局, 2009年, ISBN-10: 4788709554
[2]大和田順子『アグリコミュニティビジネス [単行本]』学芸出版社, 2011年, ISBN-10: 4761512806
[3]山浦晴男『住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル [単行本]』朝日新聞出版, 2010年, ISBN-10: 402250739X
[4]野中郁次郎, 勝見明『イノベーションの知恵 [単行本]』日経BP社, 2010年, ISBN-10: 4822248291
[5]入川ひでと『カフェが街をつくる [単行本(ソフトカバー)]』クロスメディア・パブリッシング(インプレス), 2012年, ISBN-10: 4844371975

【社会人基礎力に関する参考書籍】
[1]本多信一『「前に踏み出す力」が身につく本』中経出版, 2006年, 4806125806
[2]中島孝志『「チームで働く力」が身につく本』中経出版, 2006年, 4806124699
[3]今井繁之『「考え抜く力」が身につく本』中経出版, 2006年, 4806124648
[4]横山征次『紙飛行機が会議室を舞った』講談社、2008年、ISBN-10: 4062145537、ISBN-13: 978-4062145534
[5]白潟敏朗『仕事の「5力」』中経出版、2008年、ISBN-13: 978-4806129776

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

学生の要望を汲み上げつつより良い授業づくりを目指します。

担当教員のプロフィール About the Instructor 

慶応義塾大学大学院商学研究科博士課程 単位取得
慶応義塾大学大学院商学研究科修士課程 修了 修士(商学)
慶応義塾大学商学部商学科 修了 学士(商学)

専門テーマ: 経営学、経営資源論、地域活性化、アクティブラーニング

(Doctoral course credit earned completely): Keio University: Graduate School of Business and Commerce
M. A. in Business and Commerce: Keio University: Graduate School of Business and Commerce
B. A. in Business and Commerce: Keio University: Faculty of Business and Commerce

Specialized in management administration, Resource-Based View of the Firm, regional revitalization, and active learning in education

(実務経験 Work experience)

2018- にっしん観光まちづくり協会 相談役
2019- 瀬戸信用金庫地域振興協力基金 理事

2018- Nisshin City Tourism Association, Senior Advisor
2019- Seto Shinkin Bank Foundation for Local Development, Director

Refereed Articles

  • (2020) In Search of the New Model of Commercial High School Education. The Journal of Business Education 30 2434-6470
  • (2019) Application of allotted analytic Hierarchy process (aAHP) in group decision making problem. Journal of Global Business Society 5 2186-2117
  • (2018) Utilizing the intellectual heritage of the General Education (10). Journal of Japan Association for College and University Education 40(2): ISSN 1344-2449
  • (2018) A Case study on the evaluation of entrepreneurial ability of Participants at Nisshin Tourist Town Development event through Analytic Hierarchy Process. Journal of Global Business Society 4(1): 2186-2117
  • (2015) Assurance of Learning(AoL) in Undergraduate Education : Using along Assessment Data and Management for AoL. Journal of the Liberal and General Education Society of Japan 37(2):

Refereed Proceedings

  • (2019). Managing Conflicting / Concurrent Values in Interorganizational Relations. Transactions of the Academic Association for Organizational Science, Vol.8, No.1, p.240-246 .The Academic Association for Organizational Science. 1. 3. Komazawa University
  • (2018). A Case study on the evaluation of entrepreneurial ability of Participants at Nisshin Tourist Town Development event through Analytic Hierarchy Process. Global Business Society .Global Business Society 9th Symposium . 1. 3. Osaka city University
  • (2018). Utilizing Intellectual Heritage of General Education (#10). Monograph of Japan Association for College and University Education 40th Annual Conference .Japan Association for College and University Education. 1. 3. Tsukuba University






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