シラバス Syllabus

授業名 INTERMEDIATE KOREAN
Course Title INTERMEDIATE KOREAN
担当教員 Instructor Name 閔 ソラ(Min Sora)
コード Couse Code NUC199_N22A
授業形態 Class Type 講義 Regular course
授業形式 Class Format On Campus
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category 教養教育科目100系 / Liberal Arts 100
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2022 UG Nisshin Term2

授業の概要 Course Overview

本授業では、同じアジア圏に属し、共に発展していく韓国及び韓国語に関する知識を身につけ、新時代の韓国と日本をつなぐ能力を育成する。
本授業は、INTRODUCTORY KOREANの履修者、また6カ月以上の学習経験者(ハングルが読めて、簡単な自己紹介ができる程度)を対象に、日常生活でよく使われる表現を学び、初級韓国語の知識を身につけることを目的とする。また、学生は本授業を通して、韓国語と共に、現在の韓国事情、韓国文化について学び、理解する。
受講後は、韓国語の初級レベルの文の読み書き及び、簡単な会話ができるようになる。また、自分が関心を持っている韓国のことについて韓国語で簡単に説明できるようになることを目指す。

In this class, you can acquire knowledge about Korean language and Korea which belong to the same Asian region, and develop the ability to connect Korea and Japan in the new era.
This class is aimed at those who have taken INTRODUCTORY KOREAN and who have more than 6 months of learning experience (who can read Hangul and introduce themselves in Korean). In this class, students can learn expressions that are often used in daily life, and can acquire beginner-level knowledge of Korean. In addition, students will learn and understand the current Korean situation and culture as well as Korean language through this class.
After taking this class, you will be able to read and write Korean beginner-level sentences and have simple conversations. Also, this class aims to be able to explain in Korean about Korea that you are interested in.

本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG2 Diversity Awareness
LG4 Effective Communication

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

韓国語を正確に発音できる。
韓国語で簡単な会話ができる。
韓国語で短い文が読める。
韓国語で短い文が書ける。
韓国語で簡単な発表ができる。

You can pronounce Korean accurately.
You can have a simple conversation in Korean.
You can read short sentences in Korean.
You can write short sentences in Korean.
You can make a simple presentation in Korean.

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

Goal 4 質の高い教育をみんなに(Quality Education)

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 60 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 40 %
フィールドメソッド Field Method 0 %
合計 Total 100 %

学習方法、レポート、課題に対するフィードバック方法 Course Approach, Report, Feedback methods

授業には休まず出席する。
毎回語彙と文法の小テストがあるため、授業前は必ず前回の復習と次回の予習をすること。
毎回の課題とクイズを必ずやってくること。
授業中または復習時に理解できなかったところに関しては、授業の前後に質問したり、授業アンケートに記入したら、講師がフィードバックする。
また、小テストと課題は講師が個人的にチェックし、添削して返す。間違えたところや添削されたところはきちんと復習すること。
発表は、事前に提出した原稿とPPTを講師が添削し、練習のための録音ファイルを提供する。

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

基礎韓国語の確認・復習、敬語表現

第2日(Day2)

動詞と形容詞の否定、過去形

第3日(Day3)

勧誘表現、進行形、お願い

第4日(Day4)

可能形、希望表現

第5日(Day5)

許可、禁止、義務

第6日(Day6)

未来、意志

●使用するケース
韓国の人間関係に関するケーススタディ(呼び方、恋愛、上下関係)

第7日(Day7)

発表、復習

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 5 %
クラス貢献度合計 Class Contribution Total 5 %
予習レポート Preparation Report 5 %
小テスト Quizzes / Tests 10 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
ケース試験 Case Exam 0 %
最終レポート Final Report 25 %
期末試験 Final Exam 50 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 5 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • 木内明「基礎から学ぶ韓国語講座 初級(改訂版)」国書刊行会(2013)9784336057501

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

必要に応じて提示、配布する。

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

授業アンケートを通して毎回授業に関する疑問点・意見・感想を受け付け、積極的に反映し、より効果的な授業、質のいい授業を作るために努めています。また、韓国ドラマやKPOPなど、受講者の興味に合わせて様々な韓国文化を紹介したり、それを用いて韓国語の学習に応用し、より楽しく学習できるように努力しています。

担当教員のプロフィール About the Instructor 









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