授業名 | 事業構想基礎 |
---|---|
Course Title | Project Design - Basic |
担当教員 Instructor Name | 西野 友浩(Tomohiro Nishino) |
コード Couse Code | NUC196_N25A |
授業形態 Class Type | 講義 Regular course |
授業形式 Class Format | On Campus |
単位 Credits | 4 |
言語 Language | JP |
科目区分 Course Category | 専門教育科目400系 / Specialized Subject 400 |
学位 Degree | BSc |
開講情報 Terms / Location | 2025 UG Nisshin Term1 |
授業の概要 Course Overview
Misson Statementとの関係性 / Connection to our Mission Statement
本講義は、本学のミッションである「"フロンティアスピリット"を備えたイノベーティブで倫理観あるリーダーの育成、そしてビジネス界や社会の発展をもたらす知識の創出、新時代のアジアと世界をつなぐ能力」を醸成します。特に、フロンティアスピリッツは新事業創出に必須のマインドです。
This lecture fosters innovative and ethical leaders with the mission of "Frontier Spirit", the creation of knowledge that will bring about the development of the business world and society, and the ability to connect Asia and the world in a new era. increase. In particular, Frontier Spirits is an essential mindset for creating new businesses.
授業の目的(意義) / Importance of this course
本講義では、ケースディスカッションを通じて、新事業に関する知識や気づきを増やしながらみなさんのセルフ・アウェアネスを高め、新事業を創出するための基礎的な能力を築くためのものです。本講義では、まずは知ること・理解することから始め、どういった新事業形態があるのか、どのような困難があり、どのように成長してきたかを学びます。以下の設問について活発に議論をしていきます。
・創業者は、どのような思いで創業したのか?
・新事業のアイデアはどのように生まれたのか?
・新事業の製品やサービスはどのようにして顧客に受け入れられていったのか?
・新事業のビジネスモデルはどのようなものか?(誰からどのようにお金を?)
・新事業では、どのように資金を調達しているのか?
・各ケース場面において、自分が創業者であればどのような考動をとるか?
・創業者は、どのような思いで創業したのか?
・新事業のアイデアはどのように生まれたのか?
・新事業の製品やサービスはどのようにして顧客に受け入れられていったのか?
・新事業のビジネスモデルはどのようなものか?(誰からどのようにお金を?)
・新事業では、どのように資金を調達しているのか?
・各ケース場面において、自分が創業者であればどのような考動をとるか?
Through case discussions, this lecture aims to increase your self-awareness and build the basic ability to create new businesses while increasing your knowledge and awareness of new businesses. In this lecture, we will start by knowing and understanding, what kind of new business form there is, what kind of difficulties there are, and how they have grown. We will actively discuss the following questions.
・ How did the founder start the business?
・ How did they come up with the idea for a new business?
・ How did the new business products and services get accepted by customers?
・ What is the business model of the new business? (Who and how do they get the money?)
・ How are they raising funds for their new business?
・ In each case, what kind of thoughts and actions would you take if you were the founder?
・ How did the founder start the business?
・ How did they come up with the idea for a new business?
・ How did the new business products and services get accepted by customers?
・ What is the business model of the new business? (Who and how do they get the money?)
・ How are they raising funds for their new business?
・ In each case, what kind of thoughts and actions would you take if you were the founder?
到達目標 / Achievement Goal
本講義は、新事業を構想するために必要となる基礎的な能力を獲得することが目標です。クラスでのケースディスカッションなどを通じて、「社会が求めていることは何か」「自分は何がしたいのか」「自分は何ができるのか」を考え、「自分はやらなければならないことは何か」という答えを自分自身で導き出していただきます。激動する社会環境の中で、新たなイノベーションを創出する事業構想計画が立案できるようインタラクティブな講義を行います。本講義の中での議論を通じて自分のアイデアを提案書にまとめ、発表していただくことで実際的な起業の歩みを体感します。
The goal of this course is to acquire the basic ability needed to create new businesses. Through case discussions and other activities in class, I hope that you will think about what society wants, what you want to do and what you can do, and derive your own answers to the questions "What is it that I have to do? Interactive lectures will be given so that you can develop a business concept plan that will create new innovations in a turbulent social environment. Through the discussions in this lecture, you will compile your ideas into a proposal and present it to experience the practical steps of entrepreneurship.
本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals
*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。
LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication
LG5 Business Perspectives (BSc)
LG6 Managerial Perspectives (BBA)
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication
LG5 Business Perspectives (BSc)
LG6 Managerial Perspectives (BBA)
受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes
本講義は、新事業を構想するために必要となる基礎的な能力を獲得することが目標です。基礎的な能力とは、新事業の形態、創出プロセス、ビジネスモデル、資金調達、創業者の思いや行動様式などを知ること・理解すること、その上で、自分が新事業を創出しようとしたときに、どのような考動をするか、について気づきを得ることです。学生は、ビジネスアイデアをプレゼンすることで、起業家としての第一歩を学ぶことができます。
The goal of this course is to acquire the basic ability needed to create new businesses. In order to gain basic ability, it is first necessary to learn about the founder's thoughts and aspirations through lectures and case discussions, as well as the background that led to his/her motivation and actions. By understanding and simulating them, students gain an awareness of the business domain, business model and creation process (marketing, financing, human resources, etc.) of the new business, which is essential when they try to create their own new business. Students can acquire the first steps towards entrepreneurship by presenting their business idea.
SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals
Goal 4 質の高い教育をみんなに(Quality Education)
教育手法 Teaching Method
教育手法 Teaching Method | % of Course Time | |
---|---|---|
インプット型 Traditional | 30 % | |
参加者中心型 Participant-Centered Learning | ケースメソッド Case Method | 70 % |
フィールドメソッド Field Method | 0 % | 合計 Total | 100 % |
事前学修と事後学修の内容、レポート、課題に対するフィードバック方法 Pre- and Post-Course Learning, Report, Feedback methods
・予習は、1ケースあたり3時間程度。事前に提示された課題に関し、予習レポートをアサインメントに基づき提出して下さい。講義の進め方・準備に関しては初日のオリエンテーションやケースが配布されるタイミングで、詳細の指示をいたします。予習レポートの成績はケースの内容理解度および論理性および思考の深さに関する教員の判断によってなされます。
・受講にあたり、中央情報センター(図書館)の活用するなどして参考図書等を通じてスタートアップやベンチャー企業が置かれている経営環境を概観しておいて下さい。
・講義で使用した資料をGoogleclassroomで共有しますので事後学修を行ってください。
・レポート、課題については、講義の中でフィードバックしていきます。
・受講にあたり、中央情報センター(図書館)の活用するなどして参考図書等を通じてスタートアップやベンチャー企業が置かれている経営環境を概観しておいて下さい。
・講義で使用した資料をGoogleclassroomで共有しますので事後学修を行ってください。
・レポート、課題については、講義の中でフィードバックしていきます。
授業スケジュール Course Schedule
第1日(Day1)
●午前<オリエンテーション>
本講義の進め方等、参加学生自己PR(1分程度)
<ケースディスカッション>
①「「フジミツ株式会社」
地方の蒲鉾製造会社から総合食品創造企業へM&Aも活用し「経営革新」を行っていく企業の成長段階を知り、今後へ向けての意思決定や方針について分析する中小機構のケース。当社は明治20年に創業した蒲鉾や竹輪などの水産練り製品を製造している老舗企業です。蒲鉾業界という衰退産業で、当社が直面する課題に対しどのように経営革新を行い成長を果たすことができたのか。当社が不断に生産性を拡大しローコストオペレーションを実現できたのか、ロジスティクスを含むサプライチェーンマネジメント(調達から販売までのバリューチェンの最適化)の観点から検討します。
<ラップアップ>
・ケースディスカッションの結果を踏まえケースについて解説します。
●午後
①新事業を創出するために最初に必要となるマーケティングの基礎の復習
②ビジネスプランの作成演習
③プレゼン技術の向上演習
●使用するケース
①「フジミツ株式会社」 中小機構第2日(Day2)
●午前<ケースディスカッション>
②「オタフクソース株式会社」
お好み焼を普及することによりお好みソースを全国展開した成功要因を分析するケースです。ソースメーカーとしては後発であったオタフクソース株式会社(以下、オタフクソース)は、先発メーカーと付き合いのある問屋や小売店などとの取引は難しく、戦後広島 市に普及した屋台のお好み焼店等、直接使用してもらえる飲食店に販路を見出した。消費者のニーズや流通構造が変化する中で、オタフクソースは巧みなマーケティング戦略により着実にシェアーを高めていく。本講座ではオタフクソースのマーケティング戦略を分析します。
※使用ケースを変更する可能性があります。
<ラップアップ>
・ケースディスカッションの結果を踏まえケースについて解説します。
●午後
①新事業を創出するために最初に必要となるマーケティングの基礎の復習
②ビジネスプランの作成演習
③プレゼン技術の向上演習
●使用するケース
②「オタフクソース株式会社」 中小機構第3日(Day3)
●午前<ケースディスカッション>
③「スターウェイ株式会社」
「イースターパック」を活用した環境対応型物流システム・サービスの新連携と成長戦略について分析する中小機構のケース。スターウェイ株式会社は、環境ソリューション・プロバイダを標榜し、「環境に優しく、しかも経済効果を出せるように物流を機能させるため、自社の持つ技術やノウハウを企業にアドバイスする」というビジネスを行っている。当社が「地球温暖化」への対処という大企業が持つ困難な課題に対し、どのように対応することで成長することができたのかを分析します。また、今後当社が直面する経営課題をロジスティクスを含むサプライチェーンマネジメント(調達から販売までのバリューチェンの最適化)の観点から抽出し、どのように対応すべきかを検討します。
<ラップアップ>
・ケースディスカッションの結果を踏まえケースについて解説します。
●午後
①新事業を創出するために最初に必要となるマーケティングの基礎の復習
②ビジネスプランの作成演習
③プレゼン技術の向上演習
●使用するケース
③スターウェイ株式会社 中小機構第4日(Day4)
●午前<ケースディスカッション>
④「株式会社ヘルシーネット」
ベンチャー企業が、スタートアップ期又はアーリーステージに特有な経営課題(ビジネスモデル構築、事業・市場選択、販路開拓、資金調達など)について分析します。
<ラップアップ>
・ケースディスカッションの結果を踏まえケースについて解説します。
●午後
①新事業を創出するために最初に必要となるマーケティングの基礎の復習
②ビジネスプランの作成演習
③プレゼン技術の向上演習
●使用するケース
④「株式会社ヘルシーネット」 中小機構第5日(Day5)
●午前<ケースディスカッション>
⑤「株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー」中小機構
飲食事業と着地型観光事業の2つの創業事例を通じて、地域における創業の成功要因と成長のための課題を分析します。
<ラップアップ>
・ケースディスカッションの結果を踏まえケースについて解説します。
●午後
発表会準備
・これまで学んだことを基に、チームごとにビジネスアイデアを検討します。
・10分プレゼン、15分質疑を前提としたビジネスアイデアを立案します。3~5人チームで17テーマの発表を想定しています。
●使用するケース
⑤「株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー」中小機構第6日(Day6)
●午前<ケースディスカッション>
⑥「株式会社ラクーン」
インターネットを活用した卸売業という新業態で成功できた要因を分析する中小機構のケースです。株式会社ラクーン(以下,ラクーン)は,アパレルと雑貨を扱うBtoBのeコマースで成長した「ネット問屋」です。参入障壁の低い業界で競争優位に立ち続けるラクーンの成功要因を,余剰在庫を売買する「オンライン激安問屋」が成功したフェーズ 1 と新製品を売買する「スーパーデリバリー」が順調に推移しているフェーズ2の2段階に分けて分析するとともに、変化する競争環境の予測から今後ラクーンが直面すると考えられる経営課題を抽出し、どのように対処すべきかを検討します。
<ラップアップ>
・ケースディスカッションの結果を踏まえケースについて解説します。
●午後
最終発表会
・これまで学んだことを基に、チームごとにビジネスアイデアのプレゼンテーションを行います。ビジネスコンテストなどの審査基準に基づき、優秀チームを選びます。
・3~5人チームで17テーマの発表を想定。10分プレゼン、5分質疑を予定。5分準備
●使用するケース
⑥「株式会社ラクーン」 中小機構第7日(Day7)
●午前<ケースディスカッション>
⑦「三和酒類株式会社」
焼酎「いいちこ」を全国ブランドに発展させたマーケティング戦略を分析するケースです。小さな清酒の造り酒屋が,大手の酒造メーカーとの価格競争に敗れ,次々と姿を消していく中で、4つの造り酒屋が,力を合わせ家業から企業へと変革していく。三和酒類株式会社(以下、三和酒類)が成功に至るまでの道のりは険しいものであったが,様々な経営課題を克服し、結果「いいちこ」は乙類焼酎(本格焼酎)のシェアナンバーワン( 16.4 %)となる。本講座では三和酒類のマーケティング戦略を分析し、どのように顧客との関係性を強めていったのかについて考察するとともに、三和酒類が新たに直面すると考えられる経営課題を抽出し、どのように対処すべきかを検討します。
<ラップアップ>
・ケースディスカッションの結果を踏まえケースについて解説します。
●午後
最終発表会
・これまで学んだことを基に、チームごとにビジネスアイデアのプレゼンテーションを行います。ビジネスコンテストなどの審査基準に基づき、優秀チームを選びます。
・3~5人チームで17テーマの発表を想定。10分プレゼン、5分質疑を予定。5分準備
●使用するケース
⑦「三和酒類株式会社」 中小機構成績評価方法 Evaluation Criteria
*成績は下記該当項目を基に決定されます。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
講師用内規準拠 Method of Assessment | Weights |
---|---|
コールドコール Cold Call | 0 % |
授業内での挙手発言 Class Contribution | 70 % |
クラス貢献度合計 Class Contribution Total | 70 % |
予習レポート Preparation Report | 10 % |
小テスト Quizzes / Tests | 0 % |
シミュレーション成績 Simulation | 0 % |
ケース試験 Case Exam | 0 % |
最終レポート Final Report | 10 % |
期末試験 Final Exam | 0 % |
参加者による相互評価 Peer Assessment | 10 % |
合計 Total | 100 % |
定期試験 Final Exam
なし(全てケース授業/Fully Case Method)評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria
ディスカッションでは発言回数だけではなく発言内容に留意して下さい。具体的には、企業が抱える問題や解決策について、①問題の本質を指摘する発言、②新たな視点から解決策を提示する発言、③議論の停滞に際し次の段階に繋げる発言を高く評価します。教科書 Textbook
- DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部「セルフ・アウェアネス」ハーバード・ビジネス・レビュー編集部(2019)9784478107966
- 堀雅彦「事業構想を書く」株式会社翔泳社(2024)9784798184166
参考文献・資料 Additional Readings and Resource
「カスタマージャーニーマップワークショップ」、著者:加藤希尊、出版社:株式会社翔泳社、ISBN:9784798153759
「事業計画に落とせるビジネスモデルの書き方」、著者:西田泰典、出版社:(株)クロスメディア・パブリッシング、ISBN:9784295403401
「起業の科学」、著者:田所雅之、出版社:日経BP社、出版年2022年、ISBN:978-4-8222-5975-4
「Business Model Generation」、訳者:小山龍介、出版社:(株)翔泳社、出版年2022年、ISBN:978-4-7981-2297-7
「エフェクチュエーション」、著者:吉田満梨、中村龍太、出版社:ダイアモンド社、出版年2024年、ISBN:978-4-478-11074-4
「WHYから始めよ!」、著者:サイモン・シネック、出版社:日本経済新聞出版社、出版年2024年、ISBN:978-4-532-31767-6
「リーンマネジメントの教科書」、著者:細野真悟、出版社:日経BP、出版年2022年、ISBN:978-4-296-00065-4
「リーンスタートアップ」、著者:エリック・リース、出版社:日経BP、出版年2023年、ISBN:978-4-8222-4897-0
「リーンスタートアップ成長戦略」、著者:アシャ・マウリャ、出版社:日経BP、出版年2017年、ISBN:978-4-8222-5545-9
「スタートアップ」、著者:吉田琢也、出版社:日経BP、出版年2022年、ISBN:978-4-296-111046-9
「起業学の基礎」、著者:高橋徳行、出版社:勁草書房、出版年2008年、ISBN:978-4-326-50263-9
「世界No1のプレゼン術」、著者:澤円、出版社:ダイアモンド社、出版年2022年、ISBN:978-4-478-10129-2
「アイデアの作り方」、著者:ジェームス・W・ヤング、出版社:CCCメディアハウス、出版年2024年、ISBN:978-4-484-88104-1
「事業計画に落とせるビジネスモデルの書き方」、著者:西田泰典、出版社:(株)クロスメディア・パブリッシング、ISBN:9784295403401
「起業の科学」、著者:田所雅之、出版社:日経BP社、出版年2022年、ISBN:978-4-8222-5975-4
「Business Model Generation」、訳者:小山龍介、出版社:(株)翔泳社、出版年2022年、ISBN:978-4-7981-2297-7
「エフェクチュエーション」、著者:吉田満梨、中村龍太、出版社:ダイアモンド社、出版年2024年、ISBN:978-4-478-11074-4
「WHYから始めよ!」、著者:サイモン・シネック、出版社:日本経済新聞出版社、出版年2024年、ISBN:978-4-532-31767-6
「リーンマネジメントの教科書」、著者:細野真悟、出版社:日経BP、出版年2022年、ISBN:978-4-296-00065-4
「リーンスタートアップ」、著者:エリック・リース、出版社:日経BP、出版年2023年、ISBN:978-4-8222-4897-0
「リーンスタートアップ成長戦略」、著者:アシャ・マウリャ、出版社:日経BP、出版年2017年、ISBN:978-4-8222-5545-9
「スタートアップ」、著者:吉田琢也、出版社:日経BP、出版年2022年、ISBN:978-4-296-111046-9
「起業学の基礎」、著者:高橋徳行、出版社:勁草書房、出版年2008年、ISBN:978-4-326-50263-9
「世界No1のプレゼン術」、著者:澤円、出版社:ダイアモンド社、出版年2022年、ISBN:978-4-478-10129-2
「アイデアの作り方」、著者:ジェームス・W・ヤング、出版社:CCCメディアハウス、出版年2024年、ISBN:978-4-484-88104-1
授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation
・プレゼン提案書のレベル向上を目的とするマーケティングツールの作成練習フェーズの導入、及びインプット情報(マーケティング関連)の提供強化
・プレゼン技術の向上を目的とする練習フェーズの導入
・プレゼン技術の向上を目的とする練習フェーズの導入
担当教員のプロフィール About the Instructor
●学位と取得大学
神戸大学 博士課程後期課程 博士(経済学)
●研究分野
中小企業の海外展開、タイの産業集積の発展効果
●所属学会
日本中小企業学会、アジア政経学会
神戸大学 博士課程後期課程 博士(経済学)
●研究分野
中小企業の海外展開、タイの産業集積の発展効果
●所属学会
日本中小企業学会、アジア政経学会
●Degree and University
Doctor (Economics), Kobe University
●Research Field
Overseas expansion of SMEs、evelopment effects of Thailand's industrial agglomeration
● Affiliated Academic Society
Japan Academy of Business Studies:JASBS、Japan Association for Asian Studies:JAAS
(実務経験 Work experience)
1988-2020 コクヨ株式会社 営業、マーケティング事業部 事業部長等
2020-2022 経済産業省 中小企業庁 海外展開支援室 室長
2022- 神戸大学 経済学研究科研究員
奈良県よろず支援拠点コーディネーター
近畿経済産業局「官民合同チーム」コンサルタント
奈良県事業承継・引継ぎ支援センター派遣専門家
奈良県保証協会派遣専門家
奈良県事業承継・引継ぎ支援センター派遣専門家
御所市商工会派遣専門家
中小企業基盤整備機構 人材育成支援アドバイザー
名古屋商科大学大学院 客員教授(中小企業診断士養成課程講師)
中小企業基盤整備機構 シニア経営支援アドバイザー
2023- 合同会社 西野中小企業診断士事務所 代表社員
奈良県産業廃棄物抑制等事業費補助金審査委員
2020-2022 経済産業省 中小企業庁 海外展開支援室 室長
2022- 神戸大学 経済学研究科研究員
奈良県よろず支援拠点コーディネーター
近畿経済産業局「官民合同チーム」コンサルタント
奈良県事業承継・引継ぎ支援センター派遣専門家
奈良県保証協会派遣専門家
奈良県事業承継・引継ぎ支援センター派遣専門家
御所市商工会派遣専門家
中小企業基盤整備機構 人材育成支援アドバイザー
名古屋商科大学大学院 客員教授(中小企業診断士養成課程講師)
中小企業基盤整備機構 シニア経営支援アドバイザー
2023- 合同会社 西野中小企業診断士事務所 代表社員
奈良県産業廃棄物抑制等事業費補助金審査委員