シラバス Syllabus

授業名 INTRODUCTORY KOREAN
Course Title INTRODUCTORY KOREAN
担当教員 Instructor Name 閔 ソラ(Min Sora)
コード Couse Code NUC116_N22A
授業形態 Class Type 講義 Regular course
授業形式 Class Format On Campus
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category 教養教育科目100系 / Liberal Arts 100
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2022 UG Nisshin Term1

授業の概要 Course Overview

本授業では、同じアジア圏に属し、共に発展していく韓国及び韓国語に関する知識を身につけ、新時代の韓国と日本をつなぐ能力を育成する。
本授業は、韓国語を学習したことのない学生を対象とし、基礎韓国語に関する知識を身につけることを目的とする。また、学生は本授業を通して、韓国語と共に、現在の韓国事情、韓国文化について学び、理解する。
受講後は、韓国語の文字(ハングル)の読み書きができ、正確に発音できるようになる。また、韓国語の基礎文法を身につけ、簡単な会話ができるようになることを目指す。

In this class, you can acquire knowledge about Korean language and Korea which belong to the same Asian region, and develop the ability to connect Korea and Japan in the new era.
This class is aimed at students who have little or no experience learning Korean and aims to acquire basic knowledge about Korean. In addition, students will learn and understand the current Korean situation and culture as well as Korean language through this class.
After taking this class, you will be able to read and write Korean characters (Hangul) and pronounce them accurately. Also, this class aims to acquire basic Korean grammar and be able to have simple conversations.

本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG2 Diversity Awareness
LG4 Effective Communication

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

韓国語の文字(ハングル)の読み書きができる。
韓国語を正確に発音できる。
韓国語で簡単な会話ができる。
韓国語で短い文が読める。
韓国語で短い文が書ける。

You can read and write Korean characters (Hangul).
You can pronounce Korean accurately.
You can have a simple conversation in Korean.
You can read short sentences in Korean.
You can write short sentences in Korean.

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

Goal 4 質の高い教育をみんなに(Quality Education)

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 60 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 40 %
フィールドメソッド Field Method 0 %
合計 Total 100 %

学習方法、レポート、課題に対するフィードバック方法 Course Approach, Report, Feedback methods

授業には休まず出席する。
毎回語彙と文法の小テストがあるため、授業前は必ず前回の復習と次回の予習をすること。
毎回の課題とクイズを必ずやってくること。
授業中または復習時に理解できなかったところに関しては、授業の前後に質問したり、授業アンケートに記入したら、講師がフィードバックする。
また、小テストと課題は講師が個人的にチェックし、添削して返す。間違えたところや添削されたところはきちんと復習すること。

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

韓国語とハングルについて、基本母音と基本子音

第2日(Day2)

複合母音、パッチム

第3日(Day3)

日本語のハングル表記、発音の変化、あいさつ

●使用するケース
韓国の多様なあいさつに関するケーススタディ

第4日(Day4)

自己紹介、疑問文、否定文

●使用するケース
自己紹介①

第5日(Day5)

存在、状態、名詞+します

●使用するケース
自己紹介②

第6日(Day6)

動詞(ㅂ니다体と요体)

●使用するケース
自分のことを話そう

第7日(Day7)

数字と時間

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 10 %
クラス貢献度合計 Class Contribution Total 10 %
予習レポート Preparation Report 10 %
小テスト Quizzes / Tests 15 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
ケース試験 Case Exam 0 %
最終レポート Final Report 15 %
期末試験 Final Exam 50 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • 木内明「基礎から学ぶ韓国語講座 初級(改訂版)」国書刊行会(2013)9784336057501

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

必要に応じて提示、配布する。

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

授業アンケートを通して毎回授業に関する疑問点・意見・感想を受け付け、積極的に反映し、より効果的な授業、質のいい授業を作るために努めています。また、韓国ドラマやKPOPなど、受講者の興味に合わせて様々な韓国文化を紹介したり、それを用いて韓国語の学習に応用し、より楽しく学習できるように努力しています。

担当教員のプロフィール About the Instructor 









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