授業名 | セミナー 1 |
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Course Title | SEMINAR 1 |
担当教員 Instructor Name | 安藤 真一郎(Shinichiro Ando) |
コード Couse Code | NUC115_N25A |
授業形態 Class Type | 演習 Practicum |
授業形式 Class Format | On Campus |
単位 Credits | 2 |
言語 Language | JP |
科目区分 Course Category | 共通専門教育科目300系 / Specialized Subject 300 |
学位 Degree | BSc |
開講情報 Terms / Location | 2025 UG Nisshin Spring |
授業の概要 Course Overview
Misson Statementとの関係性 / Connection to our Mission Statement
ビジネス界や社会の発展をもたらすイノベーションを実現するために、破壊的イノベーションにつながるアイディア考え、実際に事業構想を作り上げることを通じて、不確実性が高い時代においてビジネス界から必要とされる人財を育成することを目指します。
In order to achieve innovation that will bring about development in the business world and society, we aim to develop human resources that are needed by the business world in this age of high uncertainty by thinking of ideas that will lead to disruptive innovation and actually creating business plans.
授業の目的(意義) / Importance of this course
本セミナーは、事業構想のセミナーであり、企業のビジネスモデルを分析し、企業のこれまで/これからの戦略や競争力の源泉について研究し、ご自身のビジネス構想に応用できるようにします。
(1)セミナーの基本方針及び目的
・楽しみながら論理的・合理的な思考を学び,経営学を自分の人生に活かせるようにする
・仮説検証を繰り返し、変化の激しい予測困難な時代に対応できる力をつける
・自ら事業構想(ビジネスプラン)を作り、経営的センス・能力を養う
(2)セミナーの研究内容
・実際に事業構想を実践し、経営学を知識だけではなく、実際に活用できるようにする
・企業研究を通して、企業のビジネスモデル、経営戦略、マーケティング戦略について研究する
・論文・ビジネス文書作成のための基礎訓練、プレゼンテーション基礎訓練を行う
(1)セミナーの基本方針及び目的
・楽しみながら論理的・合理的な思考を学び,経営学を自分の人生に活かせるようにする
・仮説検証を繰り返し、変化の激しい予測困難な時代に対応できる力をつける
・自ら事業構想(ビジネスプラン)を作り、経営的センス・能力を養う
(2)セミナーの研究内容
・実際に事業構想を実践し、経営学を知識だけではなく、実際に活用できるようにする
・企業研究を通して、企業のビジネスモデル、経営戦略、マーケティング戦略について研究する
・論文・ビジネス文書作成のための基礎訓練、プレゼンテーション基礎訓練を行う
This seminar is a business planning seminar, where you will analyse business models, research the strategies and sources of competitiveness of companies, and apply this to your own business ideas.
(1) Seminar Basic Policy and Objectives
・Learn logical and rational thinking while having fun, and be able to apply business studies to your own life
・Develop the ability to respond to a rapidly changing and unpredictable era by repeatedly testing hypotheses
・Develop a sense and ability for management by creating your own business plan
(2) Seminar research content
・Put business plans into practice and learn how to actually use business administration knowledge
・Study business models, management strategies and marketing strategies through company research
・Basic training for writing papers and business documents, basic training for presentations
(1) Seminar Basic Policy and Objectives
・Learn logical and rational thinking while having fun, and be able to apply business studies to your own life
・Develop the ability to respond to a rapidly changing and unpredictable era by repeatedly testing hypotheses
・Develop a sense and ability for management by creating your own business plan
(2) Seminar research content
・Put business plans into practice and learn how to actually use business administration knowledge
・Study business models, management strategies and marketing strategies through company research
・Basic training for writing papers and business documents, basic training for presentations
到達目標 / Achievement Goal
・仮説思考による課題解決およびロジカルプレゼンテーションができるようになる
・経営者視点で事業全体を理解できるようになる
・経営者視点で事業全体を理解できるようになる
・Become able to solve problems and make logical presentations using hypothetical thinking
・Become able to understand the overall business from the perspective of a manager
・Become able to understand the overall business from the perspective of a manager
本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals
*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。
LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication
LG5 Business Perspectives (BSc)
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication
LG5 Business Perspectives (BSc)
受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes
・新事業構想スキル
・ロジカルシンキング・ライティング・プレゼンテーションスキル
・経営学の実践活用スキル
・ロジカルシンキング・ライティング・プレゼンテーションスキル
・経営学の実践活用スキル
・New business planning skills
・Logical thinking, writing and presentation skills
・Practical application of business administration skills
・Logical thinking, writing and presentation skills
・Practical application of business administration skills
SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals
Goal 4 質の高い教育をみんなに(Quality Education)
教育手法 Teaching Method
教育手法 Teaching Method | % of Course Time | |
---|---|---|
インプット型 Traditional | 30 % | |
参加者中心型 Participant-Centered Learning | ケースメソッド Case Method | 0 % |
フィールドメソッド Field Method | 70 % | 合計 Total | 100 % |
事前学修と事後学修の内容、レポート、課題に対するフィードバック方法 Pre- and Post-Course Learning, Report, Feedback methods
週1回の授業だけでは不十分であるので、講義内容に合わせて講義時間外での自学自習が必須です。
課題に対するフィードバックは、セミナー時間内で適宜行います。
課題に対するフィードバックは、セミナー時間内で適宜行います。
授業スケジュール Course Schedule
第1日(Day1)
【第01週】セミナーの説明と卒業(予備)論文の作成について、ロジカルシンキング/ライティングー1【第02週】ロジカルシンキング/ライティングー2
第2日(Day2)
【第03週】ビジネスアイディア検討・ディスカッションー1【第04週】ビジネスアイディア検討・ディスカッションー2
第3日(Day3)
【第05週】ビジネスアイディア検討・ディスカッションー3【第06週】ビジネスアイディア検討・ディスカッションー4
第4日(Day4)
【第07週】ビジネスプランニング(仮説検証)・ディスカッションー1【第08週】ビジネスプランニング(仮説検証)・ディスカッションー2
第5日(Day5)
【第09週】ビジネスプランニング(仮説検証)・ディスカッションー3【第10週】ビジネスプランニング(仮説検証)・ディスカッションー4
第6日(Day6)
【第11週】卒業予備論文中間報告-1【第12週】卒業予備論文中間報告-2
第7日(Day7)
【第13週】卒業予備論文中間報告-3【第14週】卒業予備論文中間報告-4
成績評価方法 Evaluation Criteria
*成績は下記該当項目を基に決定されます。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
講師用内規準拠 Method of Assessment | Weights |
---|---|
コールドコール Cold Call | 0 % |
授業内での挙手発言 Class Contribution | 70 % |
クラス貢献度合計 Class Contribution Total | 70 % |
予習レポート Preparation Report | 20 % |
小テスト Quizzes / Tests | 0 % |
シミュレーション成績 Simulation | 0 % |
ケース試験 Case Exam | 0 % |
最終レポート Final Report | 0 % |
期末試験 Final Exam | 0 % |
参加者による相互評価 Peer Assessment | 10 % |
合計 Total | 100 % |
定期試験 Final Exam
なし(全てケース授業/Fully Case Method)評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria
毎回積極的に発言することが求められ、他者の学びに貢献する発言を高く評価する。そのため、他者に学びを妨げる行為は大きくマイナス評価する。教科書 Textbook
- 照屋 華子「ロジカル・ライティング」東洋経済新報社(2006)978-4492555545
- 田所 雅之「入門 起業の科学」日経BP(2019)978-4296100941
参考文献・資料 Additional Readings and Resource
照屋 華子、岡田 恵子「ロジカル・シンキング」東洋経済新報社 (2001) 978-4492531129
高田 貴久「ロジカル・プレゼンテーション」英治出版 (2004) 978-4901234436
内田 和成「仮説思考」東洋経済新報社 (2006) 978-4492555552
小樽商科大学ビジネススクール「ビジネスプランニング」同文館出版(2005)978-4495373924
松本 勝「破壊的イノベーションの起こし方」東洋経済新報社 (2021) 978-4492522356
近藤 哲朗「ビジネスモデル2.0図鑑」KADOKAWA (2018)978-4046023612
ハーバード・ビジネス・レビュー「ビジネスモデルの教科書」ダイヤモンド社 (2020) 978-4478109144
北嶋貴朗「新規事業開発マネジメント」日本経済新聞出版(2021)978-4532323684
高田 貴久「ロジカル・プレゼンテーション」英治出版 (2004) 978-4901234436
内田 和成「仮説思考」東洋経済新報社 (2006) 978-4492555552
小樽商科大学ビジネススクール「ビジネスプランニング」同文館出版(2005)978-4495373924
松本 勝「破壊的イノベーションの起こし方」東洋経済新報社 (2021) 978-4492522356
近藤 哲朗「ビジネスモデル2.0図鑑」KADOKAWA (2018)978-4046023612
ハーバード・ビジネス・レビュー「ビジネスモデルの教科書」ダイヤモンド社 (2020) 978-4478109144
北嶋貴朗「新規事業開発マネジメント」日本経済新聞出版(2021)978-4532323684
授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation
初年度担当科目
担当教員のプロフィール About the Instructor
・研究分野 新事業・イノベーション、従業員エンゲージメント
・学歴 工学修士(名古屋大学)、経営学修士/MBA(名古屋商科大学)
・資格 中小企業診断士、行政書士、ファイナンシャルプランナー(AFP)
・所属学会 日本開発工学会、人を大切にする経営学会
・学歴 工学修士(名古屋大学)、経営学修士/MBA(名古屋商科大学)
・資格 中小企業診断士、行政書士、ファイナンシャルプランナー(AFP)
・所属学会 日本開発工学会、人を大切にする経営学会
(実務経験 Work experience)
松下電工株式会社において商品設計部門、品質保証部門にて、ソフトウェアアーキテクチャ設計、ソフトウェア開発プロセス改善業務に従事する。その後、株式会社デンソーにて車載製品セキュリティ設計、ITS Connectに関する渉外業務に従事する。同時に、経営コンサルタント事務所を創業し、中小企業の経営支援に取り組んでいる。
主な職歴:
1999~2018 松下電工株式会社(現 パナソニック株式会社)
2018~ 株式会社デンソー
2020~ あんしん経営企画室
主な職歴:
1999~2018 松下電工株式会社(現 パナソニック株式会社)
2018~ 株式会社デンソー
2020~ あんしん経営企画室