シラバス Syllabus

授業名 NUCBフロンティア力育成講座 2
Course Title Training NUCB Frontier Power II
担当教員 Instructor Name 亀倉 正彦(Masahiko Kamekura)
科目ナンバリングコード Course Numbering Code
授業形態 Class Type 講義 Regular course
授業形式 Class Format
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2020 UG Nisshin Term3
コード Couse Code NUC110_N20B

授業の概要 Course Overview

Mission Statementとの関係性 / Connection to our Mission Statement

授業の目的(意義) / Importance of this course

A.本学のミッションとのつながりと授業の目的
・本学のミッションは「フロンティアスピリット”を備えたイノベーティブで倫理観あるリーダーの育成、そしてビジネス界や社会の発展をもたらす知識を創出すること」です。このために起業家育成のための基本的なスキルや発想法の実践的な訓練をします。また,ビジネス界に貢献できる能力を持った先導者となるための実践的な訓練をします。
・本科目の目標は、「名古屋商科大学の周辺地域で開拓者精神を発揮する企画をたて、実際に運営すること」です。
・将来に向けてのキャリア形成と就職活動のために、地域活性化について学び考えるだけでなく、自分たちの力で作成した情報を見た人々が実際にその地域を訪れるようになれば、これが地域活性化につながります。
・こうして「地域で活躍する人材を地域の力で育成する」ことが本科目の狙いであす。このようなことに意識の高い学生はもちろん、そうでない学生も研鑽のために受講を推奨する。
・I(Term2)とII(Term3)を開講し、原則として両科目をセットで受講するよう強く推奨します。なぜなら前期の成果を踏まえて後期に発展していくプログラムが組まれているからです。
・最低でも1度、多くは数回の学外活動があります。これらは授業外で実施します。これに掛かる交通費は各自が負担してください。
・ケース使用について。ビジネスや地域社会の抱える生々しい発展課題を探り、これを学外関係者とともに解決する活動に取り組み、最終的にはケース風に個人報告書を作成します。

B.学修の到達目標とLearning Goalsについて
・本科目の到達目標は,3能力12要素から成るNUCBフロンティア力を諳んじて暗唱できること,それを日常のあらゆる学習生活上の場面で適用・実践できるようになること,そして地域づくりを通じて社会人から自身の成長のためのヒントを得られることです.
・本科目のラーニングゴールは、LG-1(批判的思考)、LG-2(多様性の意識)、LG-4(効果的なコミュニケーション)です。
・本科目では、上記のラーニングゴールの確かな実現に向けて、ケース教材を用いた討論授業を行います。本科目の履修者には、討論授業に参加するための予習レポートの作成と、クラスでの積極的な発言が求められます。

C.卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連について
・建学の精神である「フロンティア・スピリット」を(社会との関わりで存分に発揮する/発揮できるように授業の中でプランニングする/今後発揮するための基盤となるような知識を学び問題意識を醸成する)ことで卒業認定・学位授与の方針に合致した人材育成が実現するよう努めます。
・本科目で「グローバリゼーション」を直接的に学ぶというより、間接的に多様性と共生の理念をつかみ取り、そして実践することでグローバル人材の醸成を目指します。
・しっかり予習して授業に臨むような学習環境を整えるとともに、それが積極的で主体的な授業への参加につながるような態度を醸成します。可能な限り学生との対話を大切にしながら進めることで「師弟同行」の精神に到達します。
- Training basic skills and imagination for developing entrepreneurship.
- Practicing PBL(Problem Based Learning) to cultivate skills for business leaders.
- Course objective is to design the models of creating values among NUCB by the means of Frontier Spirit and realize them.
- Regional and Area vitalization comes true if people come/live there inspired by information made by you. So it's important for us to think profoundly about it, to develop your career.
- Thus, this course aims to develop human resources for success.
- Taking both of Term2 & Term3 is strongly recommended.
- Students will practice at least 1 time (or more) outside field at one's own traffic expenses.
- Using Case. Explore problems in the real business and area society, and write the individual case-like final report.
- In this course, we will conduct class discussions using case studies in order to achieve the learning goals. The students attending this course may be required to write a preparatory report and must participate in the class discussions.

学修到達目標 / Achievement Goal


本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG4 Effective Communication

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

・そのトピックに携わる地域の方々との触れ合いを通じて、社会で働くうえで大事なことを学ぶことができます。・そのトピックに携わる地域の方々との触れ合いを通じて、社会で働くうえで大事なことを学ぶことができます。
・その過程で周りの人々への発信力、傾聴力、柔軟性といったコミュニケーション能力を磨くことが出来ます。

- This course provides you abilities and some power of how to cope with some real issues about the real business in communicating with actual businessmen.
- You'll be able to cultivate such communication skills as message delivering, attentive listening and getting flexibility toward people around you.

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 15 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 65 %
フィールドメソッド Field Method 20 %
合計 Total 100 %

事前学修と事後学修の内容、レポート、課題に対するフィードバック方法 Pre- and Post-Course Learning, Report, Feedback methods

A.Course Approach / How to Study 準備学習(予習復習等)
・毎回の授業での学びを踏まえてグループ最終報告書
を作成しますので、各回授業では必ずパソコンを持参してください。
・教科書は順番に発表を行いますので準備が必要です。また、発表者でなくとも、選択した自分のテーマとの関わりを考えてくることで、さらに授業での学びの場が活性化され、学習効果も高まります。
・各回授業での学びは、各種の報告書に落とし込んでもらいますので、しっかり記録するための復習作業をします。具体的な作業方法は、授業中に教員から案内します。

B.Report and Feedback Methods 課題(試験・レポート等)に対するフィードバック方法
・最終報告書の作成に向けて、各回の授業でそれぞれの学びを得るとともに、作成へのヒントをつかむ努力をしてください。担当教員もそれをサポートします。
・数回の中間発表をします。学生相互のフィードバックもあるし、担当教員からも指導や助言を行います。これをしっかり記録して、次の改善のための糧にすると、最終報告書も優れた内容になります。
・各回授業で提出してもらう提出物(各回報告書)は、あくまでも学生本人の学びの記録であるため、担当教員からのフィードバックは原則としてしません。ですが、活動内容によっては、メールや電話などによる相談指導を受け付けることも予想されます。もし気になることがある場合は、口頭やメールで直接相談してください。オフィスアワーを活用しても構いません。

C.Using Libraries 中央情報センター(図書館)の活用について
・「マニュアル人間」「指示待ち人間」「一匹狼」はこれから出ていく社会で通用しません。授業で与えられたものをただ吸収するのでなく、それを起点にして自分で考え、行動することを学生諸君に期待します。その最も重要な実践の一つが、中央情報センターの活用です。ですので積極的に奨励します。
・図書館で学んだ情報は、教科書からの学びも含めて、個人で作成する報告書に積極的に盛り込みます。具体的な進め方は、必要に応じて授業内で指示します。不明な点があれば担当教員まで尋ねてください。

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

week1 Orientation
1-1. Orientation
 「オリエンテーション」を実施します。Term1の振り返り、夏休みの間の進捗状況や個人の成長ぶりなどについて確認をします。

1-2. Schedule Planning & Control 工程プランニングと管理
 Term2の限られた時間内に、誰がいつどこで何をするのかの工程をプランニングします。その工程をどのように管理するのかについてもその方法を実践的に学びます。
  各グループごとに、地域づくりを考える上で、何が問題になっていてそれをどのように解決すればよいのかを考えます。Term2では活動が関わるため、必ずしも全てのアイデアが受け入れられるわけではありませんが、その活動を見据えつつ各グループのアイデアを磨き上げます。

●使用するケース
毎回の授業において主要関係者であるイオンモール長久手、長久手市役所、瀬戸市役所、日進市役所、JAあいち尾東、各市商工会、関連する諸NPO、愛知高速交通㈱リニモほかの企業などがケース教材として授業で取り扱われます。学生の皆さんは自ら積極的に情報収集しておいてください。

第2日(Day2)

week2 Related Activites1
 「イベント関連活動」を実施します。前期の調査活動結果をふまえたイベントの内容を企画としてまとめあげ、関係者との調整、当日の準備、集客のための告知宣伝など、イベントの企画・運営・実施に関連する諸活動をします。また、イベントが終了した後は、その反省点と振り返りを行います。詳細は授業中にご案内をします。

●使用するケース
毎回の授業において主要関係者であるイオンモール長久手、長久手市役所、瀬戸市役所、日進市役所、JAあいち尾東、各市商工会、関連する諸NPO、愛知高速交通㈱リニモほかの企業などがケース教材として授業で取り扱われます。学生の皆さんは自ら積極的に情報収集しておいてください。

第3日(Day3)

week3 Related Activites2
 「イベント関連活動」を実施します。前期の調査活動結果をふまえたイベントの内容を企画としてまとめあげ、関係者との調整、当日の準備、集客のための告知宣伝など、イベントの企画・運営・実施に関連する諸活動をします。また、イベントが終了した後は、その反省点と振り返りを行います。詳細は授業中にご案内をします。

●使用するケース
毎回の授業において主要関係者であるイオンモール長久手、長久手市役所、瀬戸市役所、日進市役所、JAあいち尾東、各市商工会、関連する諸NPO、愛知高速交通㈱リニモほかの企業などがケース教材として授業で取り扱われます。学生の皆さんは自ら積極的に情報収集しておいてください。

第4日(Day4)

week4 Related Activites3
 「イベント関連活動」を実施します。前期の調査活動結果をふまえたイベントの内容を企画としてまとめあげ、関係者との調整、当日の準備、集客のための告知宣伝など、イベントの企画・運営・実施に関連する諸活動をします。また、イベントが終了した後は、その反省点と振り返りを行います。詳細は授業中にご案内をします。

●使用するケース
毎回の授業において主要関係者であるイオンモール長久手、長久手市役所、瀬戸市役所、日進市役所、JAあいち尾東、各市商工会、関連する諸NPO、愛知高速交通㈱リニモほかの企業などがケース教材として授業で取り扱われます。学生の皆さんは自ら積極的に情報収集しておいてください。

第5日(Day5)

week5 Related Activites4
 「イベント関連活動」を実施します。前期の調査活動結果をふまえたイベントの内容を企画としてまとめあげ、関係者との調整、当日の準備、集客のための告知宣伝など、イベントの企画・運営・実施に関連する諸活動をします。また、イベントが終了した後は、その反省点と振り返りを行います。詳細は授業中にご案内をします。

●使用するケース
毎回の授業において主要関係者であるイオンモール長久手、長久手市役所、瀬戸市役所、日進市役所、JAあいち尾東、各市商工会、関連する諸NPO、愛知高速交通㈱リニモほかの企業などがケース教材として授業で取り扱われます。学生の皆さんは自ら積極的に情報収集しておいてください。

第6日(Day6)

week6 Rehearsal in Advance 本番へのリハーサル
6-1. Rehearsal for the Public Presentation (Social Performance)
 「社会的な成果についての公開プレゼンのリハーサル」を実施します。次回に予定される公開プレゼンのリハーサルを実施し、クラスメンバー相互のチェックを行います。同時に、次期Termで実施する活動に向けて、チーム相互間で調整すべき点についてもここで整理して確認をします。

6-2. Rehearsal for the Class Reflection (Skills Development)
 「スキル成長についてのクラス全体での振り返りに向けたリハーサル」を実施します。次回に予定される今期Termで成長した自身そしてチームのスキルについてリハーサルをし、相互にチェックするとともに、教員からも根拠の出し方や方法論、正確な用語使いについての指導を受けます。

●使用するケース
毎回の授業において主要関係者であるイオンモール長久手、長久手市役所、瀬戸市役所、日進市役所、JAあいち尾東、各市商工会、関連する諸NPO、愛知高速交通㈱リニモほかの企業などがケース教材として授業で取り扱われます。学生の皆さんは自ら積極的に情報収集しておいてください。

第7日(Day7)

week7 The Next Step Forward まとめと今後への展望
7-1. The Public Presentation (Social Performance)
 「社会的な成果についての公開プレゼン」を実施します。このタームにわたり実施してきた「地域づくりに関する調査」の報告を、市役所、企業、NPOなどの協力者・関係者を集めて公開形式でプレゼンテーションします。また、次のTermでの取り組みたい活動内容についても併せてプレゼンを行います。発表後には講評を頂きます。

7-2. The Class Reflection (Skills Development)
 「スキル成長についてのクラス全体での振り返り」を実施します。クラス内部者のみにより、このTermでの一連の活動を通じて自身の社会的スキルがどのように成長したのか、チームとしてどのような苦労にどのように対処したのかなど、成果と反省を振り返りします。夏休み期間の過ごし方や後期に向けての自身そしてチームのあり方も検討します。

●使用するケース
毎回の授業において主要関係者であるイオンモール長久手、長久手市役所、瀬戸市役所、日進市役所、JAあいち尾東、各市商工会、関連する諸NPO、愛知高速交通㈱リニモほかの企業などがケース教材として授業で取り扱われます。学生の皆さんは自ら積極的に情報収集しておいてください。

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
コールドコール Cold Call 20 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 10 %
クラス貢献度合計 Class Contribution Total 30 %
予習レポート Preparation Report 20 %
小テスト Quizzes / Tests 10 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
ケース試験 Case Exam 0 %
最終レポート Final Report 20 %
期末試験 Final Exam 20 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

◆予習課題提出 (20%)-定期的に実施する提出物(5点*4回)
◆コールドコール (20%)-チーム得点(10) + 個人による教科書プレゼン(10)
◆講義での挙手発言 (10%)-積極的なクラス貢献
◆小テスト (10%)-NUCBフロンティア力について
◆最終レポート (20%)-授業で成長したフロンティア力について+教科書
◆期末試験 (20%)

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

配布教材と教室における電子機器の利用マナーについて Guidelines for Classroom Technology and Proper Use of Course Materials

  1. ケースメソッド教育の中核は、積極的な参加と知識の共有です。この教育を支えるため参加者は授業中の電子機器(例:スマートフォン、ノートパソコン)の使用を制限するよう求められます。許可を得た場合でも、教室内では電子機器は、ケース討議に資する目的でのみ使用してください。授業中は、たとえケース討議に関連していても、検索エンジンや生成AIの使用は避けて下さい。
  2. 配布教材(ケースを含む)は指定された授業への参加以外の目的で利用しないで下さい。著者の権利、著作権、特定情報の機密性を保護するため、許可なく教材を個人や組織(生成AI を含む)に提供することはできません。このルールは、印刷物・電子教材のいずれにも適用されます。
  1. Active participation and shared learning is at the core of the case method learning.Participants are asked to limit their use of electronic devices (e.g., laptops, smartphones) during classroom sessions in support of this model. Even with permission granted, devices should only be used in the classroom in service to the case discussion. Online searches and generative AI tools, even if related to the case discussion, are discouraged while class is in session.
  2. Students are prohibited from using the course materials (including cases) distributed by the university for any purpose other than participation in the designated class.Students must not input, process or test course materials with any artificial intelligence (AI) tools, bots, software, or platforms without the author’s permission. These actions violate the terms of use for the course materials and may also constitute copyright infringement.

教科書 Textbook

  • デイヴィッド・ケリー (著), トム・ケリー (著), 千葉 敏生 (翻訳) 「クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法(※前期からの継続受講者は重ねての購入は不要です)」日経BP社(2014)978-4822250256

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

【授業で必要とする総合的な能力】
[1] スコット・ソネンシェイン (著), Scott Sonenshein (著), 三木俊哉 (翻訳) 『ストレッチ - 少ないリソースで思わぬ成果を出す方法』海と月社, 2018年, ISBN-13: 978-4903212647
[2] 樺沢紫苑 (著)『学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)』サンクチュアリ出版, 2018年, ISBN-13: 978-4801400559
[3] 伊藤羊一『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』SBクリエイティブ, 2018年, ISBN-13: 978-4797395235
[4] サイモン・シネック (著), デイビッド・ミード (著), ピーター・ドッカー (著), 島藤 真澄 (翻訳) 『FIND YOUR WHY あなたとチームを強くするシンプルな方法』ディスカバー・トウェンティワン, 2019年, ISBN-13: 978-4799324172
[5] ハンス・ロスリング (著), オーラ・ロスリング (著), アンナ・ロスリング・ロンランド (著), 上杉 周作 (翻訳), 関 美和 (翻訳) 『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』日経BP社, 2019年, ISBN-13: 978-4822289607

【地域活性化に関する参考書籍】
[1]田中淳夫『銀座ミツバチ物語―美味しい景観づくりのススメ [単行本]』時事通信出版局, 2009年, ISBN-10: 4788709554
[2]大和田順子『アグリコミュニティビジネス [単行本]』学芸出版社, 2011年, ISBN-10: 4761512806
[3]山浦晴男『住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル [単行本]』朝日新聞出版, 2010年, ISBN-10: 402250739X
[4]野中郁次郎, 勝見明『イノベーションの知恵 [単行本]』日経BP社, 2010年, ISBN-10: 4822248291
[5]入川ひでと『カフェが街をつくる [単行本(ソフトカバー)]』クロスメディア・パブリッシング(インプレス), 2012年, ISBN-10: 4844371975

【社会人基礎力に関する参考書籍】
[1]本多信一『「前に踏み出す力」が身につく本』中経出版, 2006年, 4806125806
[2]中島孝志『「チームで働く力」が身につく本』中経出版, 2006年, 4806124699
[3]今井繁之『「考え抜く力」が身につく本』中経出版, 2006年, 4806124648
[4]横山征次『紙飛行機が会議室を舞った』講談社、2008年、ISBN-10: 4062145537、ISBN-13: 978-4062145534
[5]白潟敏朗『仕事の「5力」』中経出版、2008年、ISBN-13: 978-4806129776

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

学生の要望を汲み上げつつより良い授業づくりを目指します。

担当教員のプロフィール About the Instructor 

慶応義塾大学大学院商学研究科博士課程 単位取得
慶応義塾大学大学院商学研究科修士課程 修了 修士(商学)
慶応義塾大学商学部商学科 修了 学士(商学)

専門テーマ: 経営学、経営資源論、地域活性化、アクティブラーニング

(Doctoral course credit earned completely): Keio University: Graduate School of Business and Commerce
M. A. in Business and Commerce: Keio University: Graduate School of Business and Commerce
B. A. in Business and Commerce: Keio University: Faculty of Business and Commerce

Specialized in management administration, Resource-Based View of the Firm, regional revitalization, and active learning in education

(実務経験 Work experience)

2018- にっしん観光まちづくり協会 相談役
2019- 瀬戸信用金庫地域振興協力基金 理事

2018- Nisshin City Tourism Association, Senior Advisor
2019- Seto Shinkin Bank Foundation for Local Development, Director

Refereed Articles

  • (2025) Balancing research and education in the context of AACSB accreditation acquisition and maintenance. Journal of Applied Research in Higher Education ISSN: 2050-7003
  • (2025) Utilizing the Intellectual Heritage of General Education [16]: Proactive and interactive deep learning. Journal of Japan Association for College and University Education 47(2):
  • (2025) Faculty reflection on teaching and learning in transition: A qualitative study of the case method in a Japanese business school. Journal of Applied Research in Higher Education TBA
  • (2022) Utilizing the Intellectual Heritage of General Education --Internship Programs as Liberal Education--. Journal of Japan Association for College and University Education 44(2):
  • (2020) In Search of the New Model of Commercial High School Education. The Journal of Business Education 30 2434-6470

Refereed Proceedings

  • (2019). Managing Conflicting / Concurrent Values in Interorganizational Relations. Transactions of the Academic Association for Organizational Science, Vol.8, No.1, p.240-246 .The Academic Association for Organizational Science. 1. 3. Komazawa University
  • (2018). A Case study on the evaluation of entrepreneurial ability of Participants at Nisshin Tourist Town Development event through Analytic Hierarchy Process. Global Business Society .Global Business Society 9th Symposium . 1. 3. Osaka city University
  • (2018). Utilizing Intellectual Heritage of General Education (#10). Monograph of Japan Association for College and University Education 40th Annual Conference .Japan Association for College and University Education. 1. 3. Tsukuba University






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