シラバス Syllabus

授業名 セミナー 6
Course Title SEMINAR 6
担当教員 Instructor Name 岩田 正隆(Masataka Iwata)
コード Couse Code NUC097_N21B
授業形態 Class Type 演習 Practicum
授業形式 Class Format On Campus
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category 共通専門教育科目300系 / Specialized Subject 300
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2021 UG Nisshin Fall

授業の概要 Course Overview

本科目はMission Statementのうち「イノベーティブで倫理観あるリーダーの育成、そしてビジネス界や社会の発展をもたらす知識の創出」と強く関連しています。
具体的には、教室的環境・ブリーフィングに適した環境を構築し、メンバー間での創造的なコミュニケーションを実現させられる能動的人物を育成することにより、上記の目的の達成を目指します。
卒業論文(卒論)執筆の年ですので、その準備にあてます。 夏までに卒論の概要をまとめ、本格的な執筆に入ってください。

ただし、就職活動をおこなう学生の活動時間については配慮します。
基礎的な教科書を実践のための題材として、専門性の高い話題であっても適応・理解し、そこから得られた知識に基づいて建設的かつ応用的なディスカッションを行える人物を育成することを目的とします。
特に4年次では、各自の研究プロジェクトを構築し、十分な質をもつ卒業論文を執筆することを目標とします。

The content of the current course is strongly related to such part of the Mission Statement as "to develop leaders and entrepreneurs with a global perspective, advanced management skills, and high ethical standards." In practice, we are going to achieve the objective above by educating active persons who can develop an appropriate environment for briefing/discussion and enables their partners to communicate in a creative manner.
Each student has to complete his/her graduation thesis.
Presentation on his/her work is also required.

The adviser, of course, facilitates his/her job search activity, if any.
Using a basic textbook of macroeconomics as a resource for practical training, we aim to educate such persons who can get adapted to highly technical contents and realize constructive and practical discussions based on the knowledge gained from such contents.
For seniors, we expect each of them to develop one's own research project and write their graduation thesis with a sufficient quality.

本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

マクロ経済学に関する知識、
プレゼンテーション能力、
教授能力、
対話能力

Knowledge on macroeconomics,
Presentation skills,
Teaching skills,
Communication skills.

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

Goal 17 パートナーシップで目標を達成しよう(Partnerships to achieve the Goal)

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 0 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 0 %
フィールドメソッド Field Method 100 %
合計 Total 100 %

学習方法、レポート、課題に対するフィードバック方法 Course Approach, Report, Feedback methods

● 自分の研究について完璧にディフェンス出来るように支度してください。

●リテイクはその場で宣言します。リテイクにならなかったなら不完全履修にはならないと考えてください。

●ケースや教科書を用いた予習45分~1時間30分、教科書の読解を主とする復習に1時間30分~2時間強を想定しています。教科書の読解は予復習のどちらでも発生するので、予習で読解に時間をかければ復習の時間はその分縮む想定です。

●レポート(もしあれば)に対するフィードバックはコースの最終回の時間を使って丁寧に行う予定です。

●中央情報センター(図書館)をセミナー中に利用することはありません。各自論文執筆等の機会に活用してください。

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

論文執筆

●使用するケース
各自の論文を教材とする。
各自の研究内容、特にその発表内容をケースとし、その適切さや問題を議論の主題とする。最終発表が始まってからがディスカッションの本番となる。

第2日(Day2)

論文執筆

●使用するケース
各自の論文を教材とする。
ケースの内容については同上。

第3日(Day3)

論文執筆、論文発表(最終)

●使用するケース
各自の論文を教材とする。
ケースの内容については同上。

第4日(Day4)

論文執筆、論文発表(最終)

●使用するケース
各自の論文を教材とする。
ケースの内容については同上。

第5日(Day5)

論文執筆、論文発表(最終)

●使用するケース
各自の論文を教材とする。
ケースの内容については同上。

第6日(Day6)

論文執筆、論文発表(最終)

●使用するケース
各自の論文を教材とする。
ケースの内容については同上。

第7日(Day7)

論文執筆、論文発表(最終)

●使用するケース
各自の論文を教材とする。
ケースの内容については同上。

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
予習レポート Preparation Report 0 %
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 40 %
ケース試験 Case Exam 0 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
小テスト Quizzes / Tests 0 %
最終レポート Final Report 0 %
期末試験 Final Exam 60 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • 平口 良司、稲葉 大「マクロ経済学 入門の「一歩前」から応用まで 新版」有斐閣(2020)978-4641150768

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

[1]高橋 知也『私大文系のマクロ経済学』中央経済社, 2001年, ISBN-10: 4502643904
[2]石川 秀樹『試験攻略新経済学入門塾 1 マクロ編』中央経済社, 2007年, ISBN-10: 4502658200
[3]木暮 太一『落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本 -初心者のための入門書の入門』マトマ商事, 2006年, ISBN-10: 4434085778
[4]木暮 太一『今までで一番やさしい経済の教科書』ダイヤモンド社, 2009年, ISBN-10: 4478006571
[5]茂木 喜久雄『試験対応 らくらくミクロ・マクロ経済学入門 計算問題編』週刊住宅新聞社, 2006年, ISBN-10: 4784812792

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

特になし

担当教員のプロフィール About the Instructor 

●学位と取得大学
 修士(経済学)東京大学
 博士(経済学)東京大学
●研究分野
 貨幣経済、労働経済、チープトーク
●主な論文
 「Three Essays on Monetary Exchanges through Shops」、東京大学経済学研究科博士論文、2008年
 「Aggregative Approach to Cheap Talk Credibility: A Survey」、名古屋商科大学論集57巻第2号、2013年
 「貧富の経験、判断、債券市場」、名古屋商科大学論集58巻第2号、2014年
●主な著書
 「多様化する社会と多元化する知−−「あたり前」を疑うことで見える世界」
 ナカニシヤ出版(2017)、共著、ケース&ディスカッション2を担当

Academic Degree: Ph.D of economics, Graduate School of Economics, University of Tokyo.

Research Interest: Monetary Exchange, Cheap Talk







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