シラバス Syllabus

授業名 セミナー 4
Course Title SEMINAR 4
担当教員 Instructor Name 吉井 哲(Satoshi Yoshii)
コード Couse Code NUC077_N21B
授業形態 Class Type 演習 Practicum
授業形式 Class Format On Campus
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category 共通専門教育科目300系 / Specialized Subject 300
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2021 UG Nisshin Fall

授業の概要 Course Overview

名古屋商科大学の教育理念でもある「フロンティア・スピリット」を備えたビジネスリーダーとなるには、現実の社会問題を理解し、深い教養を身につけることが必要です。そのようなことを念頭において、履修してくださいまた、学んだ知識は、皆さんが新聞やニュースを理解するのを助け、世の中で起きている様々な事柄(時事問題)がより身近に感じられるようになるはずです。 ゆえに、就職試験はもとより資格試験などにも役立つでしょう。
本セミナーの目標は、日本経済・世界経済の基礎、並びに論文を執筆するためのテクニックを
身につけることです。具体的には、ゲーミング・シミュレーションによって、社会問題を学びます。

また現在、企業はコミュニケーション能力、問題発見・解決能力、
議論能力、プレゼン(発表)能力がある人材を求めています。 就職活動では、グループディスカッションなどで意見を述べる事が求められますが、 自己の主張を正確に伝えることが出来るようになることも目標です。

それゆえ、ディベート、プレゼンなども行います。
1.ゲーミング・シミュレーションによって社会問題を理解し、その解決方法を考察する。
2.ディベートを行い、ディスカッションスキルを身につける。

To become a business leader with a "frontier spirit," which is the educational philosophy of Nagoya University of Commerce and Business, it is necessary to understand real social issues and acquire a deep education. The knowledge you acquire will help you to understand newspapers and news. The knowledge you acquire will help you to understand newspapers and news, and will therefore be useful not only in your job search but also in your qualification examinations.
The goal of this seminar is to provide students with a basic understanding of the Japanese and global economies, as well as techniques for writing research papers. Specifically, students will learn about social issues through gaming simulations.

Besides, in job hunting, students are required to express their opinions in group discussions, etc. Our goal is to be able to accurately convey our own arguments.

Therefore, debates and presentations are also conducted.
1.Through gaming simulations, you will be able to understand social problems and consider how to solve them.
2.Through debates, you will develop your discussion skills.

本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication
LG7 International Perspectives (BA)

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

【社会問題の理解】
ゲーミング・シミュレーションによって社会問題を理解する。

【プレゼンテーション能力に関して】
前期・後期を通じて、文献の要約発表(レジュメ・パワーポイント)をさせることで能力を育成する

【コミュニケーション能力に関して】
発表内容に関する議論をさせることで能力を育成する。また、ディベートも行なう予定である。

【情報技術を活用する能力に関して】
発表はすべてパソコンを使用する事を義務づける。

【国際的な視点に関して】
日本経済は世界経済と密接に結びついており、必然的に国際的な視点が要求される。

【Understanding Social Issues】
Understand social issues through gaming simulations.

【Presentation ability】
Fostering abilities by letting summary announcements (resume · powerpoint) of the literature through the first term and the second term

【About communication skills】
We will develop skills by making discussions on the contents of presentations. Also plan to debate.

【About the ability to utilize information technology】
All announcements oblige to use a personal computer.

【About the international perspective】
The Japanese economy is closely tied to the world economy and inevitably requires an international perspective.

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

Goal 4 質の高い教育をみんなに(Quality Education)

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 5 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 50 %
フィールドメソッド Field Method 45 %
合計 Total 100 %

学習方法、レポート、課題に対するフィードバック方法 Course Approach, Report, Feedback methods

家やZOOMによって、事前にメンバーと作成ゲームについて議論してください。

論文の検索は、講義でもやりましたが、以下の図書館のページのCiNiiという所で検索ができます。
http://info.nucba.ac.jp/login/
検索の仕方のガイドが書いてあるファイルを添付します。ご覧ください。
見つけた論文が載っている本が、名古屋商科大学図書館に無い場合でも、
図書館経由でコピーを取り寄せる事ができます。
分からない事があれば、図書館のスタッフに聞くと、親切丁寧に教えてくれます。
論文は、書籍の参考文献に挙げられている論文(「」:一重括弧でくくられたもの)でもよいです。
探した論文が取り挙げている論文(参考文献)を読むというのも、探す手間が省けます。



作成したゲームは2年生にプレイしてもらい、改善点を指摘してもらいます。

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

ゲーミング&シミュレーション用ゲームプロトタイプ作成

●使用するケース
プロトタイプゲームをケースとして使用する。

第2日(Day2)

ゲーミング&シミュレーション用ゲームプロトタイプ作成

●使用するケース
プロトタイプゲームをケースとして使用する。

第3日(Day3)

プロトタイプゲームでシミュレーションを実施、課題を導出、改善

●使用するケース
プロトタイプゲームをケースとして使用する。

第4日(Day4)

プロトタイプゲームでシミュレーションを実施、課題を導出、改善

●使用するケース
プロトタイプゲームをケースとして使用する。

第5日(Day5)

プロトタイプゲームでシミュレーションを実施、課題を導出、改善

●使用するケース
プロトタイプゲームをケースとして使用する。

第6日(Day6)

プロトタイプゲームでシミュレーションを実施、課題を導出、改善

●使用するケース
プロトタイプゲームをケースとして使用する。

第7日(Day7)

プロトタイプゲームでシミュレーションを実施、課題を導出、改善

●使用するケース
プロトタイプゲームをケースとして使用する。

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
予習レポート Preparation Report 20 %
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 80 %
ケース試験 Case Exam 0 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
小テスト Quizzes / Tests 0 %
最終レポート Final Report 0 %
期末試験 Final Exam 0 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

セミナー論文、普段の発表内容、議論への参加度、司会進行能力で評価します。 


使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • 大学やその他研究機関の研究者の執筆したもの「自己の論文に必要な、論文、及び著作を探してください。」出版社(出版年)

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

自己の論文に必要な、論文、及び著作を探してください。
それも、重要な論文執筆作業です。

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

就職活動で良い成果を挙げられるように、共にがんばりましょう! 


担当教員のプロフィール About the Instructor 

北海道大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)北海道大学専門研究員、名古屋商科大学経済学部講師、准教授を経て、2015年より現職。専門は理論経済学、経済学説史。現在の研究内容は、「企業属性や取引慣行、組織能力が価格設定行動に与える影響」、「価値論転換の歴史」、「中間財を含んだ国際貿易」の研究を行う。主な著書に『多様化する社会と多元化する知』(ナカニシヤ出版、共著)などがある。

Dr. Satoshi Yoshii is a Professor in the Faculty of Economics at Nagoya University of Commerce and Business, where he has taught since 2009. He received a Ph.D. in Economics from Hokkaido University (Hokkaido, Japan) in 2008, and B.A. in Economics from Hokkaido University (Hokkaido, Japan) in 2001.
He has been working on Price-setting behavior in empirical analysis and on a transformation of value theory in a history of economic thought and on new construction of the Ricardian theory of international Values in pure theory.

Refereed Articles

  • (2015) A study on the mystery of Ricardo's permission about Malthus' "laws of supply and demand," and a few consideration about a contemporary significance of natural price. The annual of Society of Economic Sociology 37 978-4768470947
  • (2007) Sraffian system and the demand. Hokkaido University,Keizaigaku Kenkyu 57(2):
  • (2007) A Study on Changes in the Composition of Output: An Alternative Consumption Theory in Terms of Multiple-self. Evolutionary and Institutional Economics Review 4(1):
  • (2007) An Alternative Consumption Theory in Terms of Multiple-self. the annual by The Society Of Economic Sociology 29






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