シラバス Syllabus

授業名 アクティブラーニング入門 1
Course Title Active Learning Seminar 1
担当教員 Instructor Name 溝渕 正季(Masaki Mizobuchi)
コード Couse Code NUC069_N20A
授業形態 Class Type 演習 Practicum
授業形式 Class Format
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2020 UG Nisshin Spring

授業の概要 Course Overview

Misson Statementとの関係性 / Connection to our Mission Statement

授業の目的(意義) / Importance of this course

A.本学の Mission Statement との関係性
 アクティブラーニング入門は本学の建学の精神の一つである「師弟同行」に基づき、セミナー形式で行ないます。本セミナーは、本学の教育的使命である「フロンティア・スピリット」と世界的な視野、そしてビジネス界に貢献できる能力を持った先導者と起業家を育成するうえで不可欠な実践的な思考力、主体的行動力、ならびに発展的コミュニケーション力をアクティブラーニングに基づいて修得することを目標としています。

B.講義の意義、背景、内容、重要性
 本セミナーの意義は、大学での4年間の勉強を始めるにあたり、まず自らの将来設計を立て、そのために大学生活で何をなすべきか考えるところにあります。近年、就職は一層厳しさを増しており、1年次のセミナーで将来を見据えて行動計画を立て、充実した学生時代を送ることが極めて重要になってきています。本セミナーの内容としては、まず本学の教育方針や特色ある教育手法に対する理解を深めること、次にレポートの書き方の基本を学ぶこと、さらにグループワークのやり方の基本を学ぶことが挙げられます。本セミナーの重要性は、自らが主体的に体験しながら学ぶことができる能力を養うことにあります。
 1年次は、今後の学生生活を送る上で大変重要な時期です。今後どのような専門的な学習を行うにしても、学生としての基礎力を付けていかなければなりません。本セミナーはその基礎力を付けるためのものです。特に本学が推進するアクティブラーニング講義に備えることが最も目指されます。アクティブラーニングとは、一方向的な授業で知識を詰め込むインプット型の学修ではなく、グループ学修やディスカッションを活用したアウトプット型の学修スタイルを指します。様々な教材をもとに学生は課題にどう対応すべきかを議論することで、一人では思いつかなかった視点や考え方に気づくなど有意義な学修体験が可能となります。本セミナーではアクティブラーニング講義において主体的に授業に参加するために必要な予習やレポートの書き方、グループディスカッション、プレゼンテーションの基本を学んでいきます。

C.卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)との関連
 本セミナーは、初年次教育として位置付けられています。また、全学部全学科の学生を対象としたセミナーとしても位置付けられています。

到達目標 / Achievement Goal


本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

・本学の教育方針や特色ある教育手法(アクティブラーニング)に対する理解
・レポートの書き方の基本
・プレゼンテーションの仕方の基本
・グループワークの仕方の基本
・自らが主体的に体験しながら学ぶことができる能力

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 0 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 100 %
フィールドメソッド Field Method 0 %
合計 Total 100 %

事前学修と事後学修の内容、レポート、課題に対するフィードバック方法 Pre- and Post-Course Learning, Report, Feedback methods

授業中に適宜指示します。

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

最初の授業で指示します。

第2日(Day2)

最初の授業で指示します。

第3日(Day3)



第4日(Day4)



第5日(Day5)



第6日(Day6)



第7日(Day7)



成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 100 %
クラス貢献度合計 Class Contribution Total 100 %
予習レポート Preparation Report 0 %
小テスト Quizzes / Tests 0 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
ケース試験 Case Exam 0 %
最終レポート Final Report 0 %
期末試験 Final Exam 0 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • 世界思想社編集部「大学生 学びのハンドブック[4訂版]」世界思想社(2018)9784790717072

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

中央情報センターには本セミナーの参考になる文献が所蔵されています。下記のリンク先を参照してください(キャンパス掲示板へのログインが必要です)。
大学で学ぶための参考図書(毎日の学修やレポート執筆に)

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

積極的な参加を期待します。

担当教員のプロフィール About the Instructor 

名古屋商科大学大学院マネジメント研究科客員教授。1984年香川県生まれ。2006年神戸大学国際文化学部コミュニケーション学科卒業。2008年上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士前期過程修了。修士(地域研究)。2011年上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程単位取得退学。2012年に上智大学より博士(地域研究)を取得。博士課程在学中にはシリア・レバノンへの留学を経験。その後、公益財団法人日本国際フォーラム研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)、ハーバード大学ジョン・F・ケネディ公共政策大学院ベルファー科学・国際関係センター研究員などを経て、現職。専門は中東地域研究、国際安全保障論、国際政治経済学。

Dr. Masaki Mizobuchi is a Visiting Professor in Graduate School of Management in Nagoya University of Commerce and Business (NUCB Business School) since 2014. He received a Ph.D. in Area Studies from Sophia University (Tokyo, Japan) in 2012. Previously, he served as an Ernest May Fellow in History and Policy at the Belfer Center for Science and International Affairs at Harvard Kennedy School in 2013–2014 and as a Postdoctoral Research Fellow of the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) at the Tokyo University of Foreign Studies in 2012–2013. His research interests include international security, Middle East politics, and Japanese defense and security policies. He has written many articles on these subjects.

Refereed Articles

  • (2019) Strategic Asset or Political Burden? US Military Bases and the Base Politics in Saudi Arabia. Journal of International Security 47(3): 1346-7573
  • (2018) Emerging Order in the Middle East after the Arab Uprising: What Comes after the Pax-Americana? . Journal of Middle Eastern Studies 531
  • (2016) Idealism, Realism and the Obama's Foreign Policy toward Syria. Journal of Middle Eastern Studies 527
  • (2016) Internal-External Correlationship in Conflict Area: The Case of Lebanese Citizen's Political Attitude toward Syrian Refugee. Leviathan 58 978-4833211741
  • (2015) Nuclear Alarmism: Will the Islamic State Get the Bomb?. ARENA (18):

Refereed Proceedings

  • (2020). Strategic Asset or Political Burden? US Military Bases and the Base Politics in Saudi Arabia. International Studies Association, 2020 Annual Convention .International Studies Association. 1. 2. Honolulu, Hawaii, USA






ページ上部へ戻る