シラバス Syllabus

授業名 セミナー 1
Course Title SEMINAR 1
担当教員 Instructor Name 佐野 哲哉(Tetsuya Sano)
コード Couse Code NUC048_N21A
授業形態 Class Type 演習 Practicum
授業形式 Class Format On Campus
単位 Credits 2
言語 Language JP
科目区分 Course Category 共通専門教育科目300系 / Specialized Subject 300
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2021 UG Nisshin Spring

授業の概要 Course Overview

本セミナーは倫理観あるリーダーの育成に資するものである。
 本セミナーは、商学部における専門セミナーとして、財務諸表にもとづく企業分析をセミナー全体のテーマとしてとりあげます。本セミナーにおいては、個々の学生が、社会のなかで生きる方向を見定め、社会のなかで生きていくのに必要な能力を身につけることを目標とします。
セミナー1において経営分析の基礎について学習することにより、経営分析の基礎的な知識を身につけることができます。

This seminar contributes to the development of ethical leaders.
This seminar is a study of financial statement analysis. Students will study the role of the income statement, balance sheet, statement of cash flows, footnotes, and the annual report in the analysis process.
Upon completion of this seminar, students should be able to perform and understand ratio analysis and trend analysis.

本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes

会計スキル全般

Accounting Skills

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

Goal 4 質の高い教育をみんなに(Quality Education)

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 20 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 0 %
フィールドメソッド Field Method 80 %
合計 Total 100 %

学習方法、レポート、課題に対するフィードバック方法 Course Approach, Report, Feedback methods

レポートについて/Reports
・セミナー論文を作成するための準備をしていきます。
学修方法/Approach for a Course
・セミナーの学修においては、積極的に質問したり、発言したりするという主体的な取り組みが必要となります。

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

第1週 イントロダクション 自己紹介からはじめよう(テキスト2 Work1)
第2週 演習に必要なスキル(テキスト2 Work8)


第2日(Day2)

第3週 ビブリオバトル(1)
第4週 ビブリオバトル(2)

第3日(Day3)

第5週 本を手にして読んでみよう(テキスト2 Work15)
第6週 レジュメを作成してみよう(テキスト2 Work20)

第4日(Day4)

第7週 アクティブラーニングをやってみよう(テキスト2 Work11)、ディベート準備
第8週 チームで力を発揮しよう(テキスト2 Work12)
    議論の方法を知ろう(テキスト2 Work18)、ディベート準備

第5日(Day5)

第9週 アクティブラーニングをやってみよう(テキスト2 Work11)、ディベート(1)(2)
第10週 アクティブラーニングをやってみよう(テキスト2 Work11)、ディベート(3)
     発表リハーサル(グループディスカッション)

第6日(Day6)

第11週 財務諸表の意味と役割(テキスト1第1章) 貸借対照表のしくみ(テキスト1第2章)
第12週 損益計算書のしくみ(テキスト1第3章) キャッシュ・フロー計算書のしくみ(テキスト1第4章)


第7日(Day7)

第13週 貸借対照表による支払能力・財務安定性の分析(テキスト1第5章) 損益計算書による収益力の分析(テキスト1第6章)
第14週 まとめ

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
予習レポート Preparation Report 20 %
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 80 %
ケース試験 Case Exam 0 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
小テスト Quizzes / Tests 0 %
最終レポート Final Report 0 %
期末試験 Final Exam 0 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • 松村勝弘、篠田朝也、松本敏史「財務諸表分析入門 Excelでわかる企業力(新訂版)」ビーケーシー(2015)978-4939051562
  • 吉原恵子、間渕泰尚、冨江英俊、小針誠「スタディスキルズ・トレーニング(改訂版)」実教出版(2017)978-4407340617

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

[1]桜井久勝、須田一幸『財務会計・入門(第14版)』有斐閣、2021
[2]伊藤邦雄『新・現代会計入門(第4版)』日本経済新聞社、2020
[3]桜井久勝『財務会計講義(第21版)』中央経済社、2020
[4]桜井久勝『財務諸表分析(第8版)』中央経済社、2020
[5]奈良沙織『企業評価論入門』中央経済社、2019

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

学生のみなさんの意欲を引き出すセミナーにしていきたいと思っています。

担当教員のプロフィール About the Instructor 

1993 京都大学大学院経済学研究科修士課程修了 経済学修士(経営学)
1996 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程 単位取得

研究分野:財務会計、会計倫理

1993 Master of Economics(Graduate School of Economics, Kyoto University)
1996 Completed Ph.D program without dissertation(Graduate School of Economics, Kyoto University)

Fields of Research: Financial Accounting, Accounting Ethics

Refereed Articles

  • (2019) Social Intuitionist Models and Moral Foundation Theory in Accounting Ethics Research. Annals of The Japan Society for Social Science of Accounting (33):






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