シラバス Syllabus

授業名 SEMINAR 6
Course Title SEMINAR 6
担当教員 Instructor Name 藤井 京子(Kyoko Fujii)
コード Couse Code NUC028_N21B
授業形態 Class Type 演習 Practicum
授業形式 Class Format On Campus
単位 Credits 2
言語 Language EN
科目区分 Course Category 共通専門教育科目300系 / Specialized Subject 300
学位 Degree BSc
開講情報 Terms / Location 2021 UG Nisshin Fall

授業の概要 Course Overview


● Connection to our Mission Statement
The present seminar may provide students opportunities to be interested in and understand topics of globalized world, to gain ' Frontier Spirit ' and to be business leaders in the future.
● Importance of this course
The Seminar 6 is the last phase of a three-year long seminar.
There are three main aims for students in seminars.
The first one is to prepare and complete the graduation thesis.
The second one is to get academic skills and ability, which include reading, writing, thinking, discussing, presenting or communicating with critical view points.
The third aim is to grow as mature business leaders with high ethical standards.

The present seminar will seek to learn how to lean, which form the base for the researches.
Primarily, students prepare, write, present, and complete the graduation thesis.
On occasion, students debate or discuss some global issues each other, and consider their future blue prints from wider perspectives.
● Achievement Goal
The seminar may enable you to think critically and to communicate effectively.
And you may acquire the ways how to write, discuss, analyze and present.

本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals

*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。

LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication
LG7 International Perspectives (BA)

受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes


● Learning Outcomes
・The understanding of the importance of diversity (in terms of geography, gender, generation, industry, etc.)
・The logical thinking skills to solve diverse problems.
・The ability to convey and describe contents logically and clearly.

SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals

Goal 16 平和と公正をすべての人に(Peace and Justice Strong Institutions)

教育手法 Teaching Method

教育手法 Teaching Method % of Course Time
インプット型 Traditional 10 %
参加者中心型 Participant-Centered Learning ケースメソッド Case Method 90 %
フィールドメソッド Field Method 0 %
合計 Total 100 %

学習方法、レポート、課題に対するフィードバック方法 Course Approach, Report, Feedback methods

● 主として、卒表論文(25,000字・4000words以上)の作成と作成中・作成後の論文に基づくプレゼンテーションを実施する。
今回の論文は「SEMINAR5」においてに作成した論文に基づき、それを発展させて作成する(これまでと同様に大学規定の文字数・形式及び藤井セミナーの作成方法に従うこと)。
また今回は、著書だけではなく、雑誌論文、新聞記事なども文献として探し、利用する。

セミナーの事前・事後の学習は、少なくとも100分ずつ/週 を行なってください。中央情報センター(図書館)には参考図書が所蔵されているため、積極的な使用を推奨します。

前期に引き続き、卒業論文の意義を伝え、文献収集方法、作成方法などを指導し、作成後にはコメントを付けて返却し、今後の論文作成につなげる。

● セミナーでは、他の学生のプレゼンから論文の内容やプレゼン方法を学び、相互にコメントをすることが非常に重要である。 相互に学び合い、協力する姿勢を持つこと。

授業スケジュール Course Schedule

第1日(Day1)

第1週 イントロダクション
・セミナーの運営方針を説明します。
・最終的な卒業論文に向け、今期の論文作成において留意すること、注意事項など。
・4年前期に提出した論文を返却し、個別にコメントをする。
・各セミナー生は、現在までの単位取得状況、就職活動状況などを報告用紙に記入する。


第2週 卒業論文の作成に向けて
・先週に引き続き、4年前期に提出した論文を返却し、個別にコメントをする。
・4年間の大学生活に関するプレゼンの実施(第1回・2人)


第2日(Day2)

第3週 卒業論文プレゼン ① ・ 学生生活プレゼン ②
  担当者が作成中の論文に基づきプレゼンし、これについて質疑応答し、重要な点・問題点など議論し合う。
 また、論文としての形式・内容(特に目的が明確か、その目的に沿った構成になっているか)が適切であるかについても検討し、担当者にフィードバックする。
 プレゼンファイルの不備、又は、答えられなかった質問や不十分な質問への回答については、当日中にファイルの再提出、又は質問への回答をclassroomにアップすること。

第2回 学生生活プレゼン


第4週 卒業論文プレゼン ② ・ 学生生活プレゼン ③
  担当者が作成中の論文に基づきプレゼンし、これについて質疑応答し、重要な点・問題点など議論し合う。
 また、論文としての形式・内容(特に目的が明確か、その目的に沿った構成になっているか)が適切であるかについても検討し、担当者にフィードバックする。
 プレゼンファイルの不備、又は、答えられなかった質問や不十分な質問への回答については、当日中にファイルの再提出、又は質問への回答をclassroomにアップすること。

第3回 学生生活プレゼン

第3日(Day3)

第5週 卒業論文プレゼン ③ ・ 学生生活プレゼン ④
  担当者が作成中の論文に基づきプレゼンし、これについて質疑応答し、重要な点・問題点など議論し合う。
 また、論文としての形式・内容(特に目的が明確か、その目的に沿った構成になっているか)が適切であるかについても検討し、担当者にフィードバックする。
 プレゼンファイルの不備、又は、答えられなかった質問や不十分な質問への回答については、当日中にファイルの再提出、又は質問への回答をclassroomにアップすること。

第4回 学生生活プレゼン


第6週 卒業論文プレゼン ④ ・ 学生生活プレゼン ⑤
  担当者が作成中の論文に基づきプレゼンし、これについて質疑応答し、重要な点・問題点など議論し合う。
 また、論文としての形式・内容(特に目的が明確か、その目的に沿った構成になっているか)が適切であるかについても検討し、担当者にフィードバックする。
 プレゼンファイルの不備、又は、答えられなかった質問や不十分な質問への回答については、当日中にファイルの再提出、又は質問への回答をclassroomにアップすること。

第5回 学生生活プレゼン

第4日(Day4)

第7週 卒業論文プレゼン ⑤ ・ 学生生活プレゼン ⑥
  担当者が作成中の論文に基づきプレゼンし、これについて質疑応答し、重要な点・問題点など議論し合う。
 また、論文としての形式・内容(特に目的が明確か、その目的に沿った構成になっているか)が適切であるかについても検討し、担当者にフィードバックする。
 プレゼンファイルの不備、又は、答えられなかった質問や不十分な質問への回答については、当日中にファイルの再提出、又は質問への回答をclassroomにアップすること。

第6回 学生生活プレゼン


第8週 卒業論文プレゼン ⑥ ・ 学生生活プレゼン ⑦
  担当者が作成中の論文に基づきプレゼンし、これについて質疑応答し、重要な点・問題点など議論し合う。
 また、論文としての形式・内容(特に目的が明確か、その目的に沿った構成になっているか)が適切であるかについても検討し、担当者にフィードバックする。
 プレゼンファイルの不備、又は、答えられなかった質問や不十分な質問への回答については、当日中にファイルの再提出、又は質問への回答をclassroomにアップすること。

第7回 学生生活プレゼン

第5日(Day5)

第9週 卒業論文プレゼン ⑦
  担当者が作成中の論文に基づきプレゼンし、これについて質疑応答し、重要な点・問題点など議論し合う。
 また、論文としての形式・内容(特に目的が明確か、その目的に沿った構成になっているか)が適切であるかについても検討し、担当者にフィードバックする。
 プレゼンファイルの不備、又は、答えられなかった質問や不十分な質問への回答については、当日中にファイルの再提出、又は質問への回答をclassroomにアップすること。


第10週 卒業論文の口頭試問 ⑴
 担当者が作成した論文に基づきプレゼンし、教員1名とセミナー学生1名が試験官として口頭試問を実施。
 不合格の場合、再チャレンジの場を1回設ける。

第6日(Day6)

第11週 卒業論文の口頭試問 ⑵
 担当者が作成した論文に基づきプレゼンし、教員1名とセミナー学生1名が試験官として口頭試問を実施。
 不合格の場合、再チャレンジの場を1回設ける。

第12週 卒業論文の口頭試問 ⑶
 担当者が作成した論文に基づきプレゼンし、教員1名とセミナー学生1名が試験官として口頭試問を実施。
 不合格の場合、再チャレンジの場を1回設ける。

第7日(Day7)

第13週 卒業論文の口頭試問 ⑷
 担当者が作成した論文に基づきプレゼンし、教員1名とセミナー学生1名が試験官として口頭試問を実施。
 不合格の場合、再チャレンジの場を1回設ける。


第14週 まとめ・卒業論文の口頭試問(予備日)
 担当者が作成した論文に基づきプレゼンし、教員1名とセミナー学生1名による口頭試問を実施。

成績評価方法 Evaluation Criteria

*成績は下記該当項目を基に決定されます。
講師用内規準拠 Method of Assessment Weights
予習レポート Preparation Report 20 %
コールドコール Cold Call 0 %
授業内での挙手発言 Class Contribution 30 %
ケース試験 Case Exam 0 %
参加者による相互評価 Peer Assessment 0 %
シミュレーション成績 Simulation 0 %
小テスト Quizzes / Tests 0 %
最終レポート Final Report 50 %
期末試験 Final Exam 0 %
合計 Total 100 %

評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria

● 主要な評価のポイント(予定)
1.卒業論文の形式・内容、プレゼン(プレゼンの実施日、論文の提出期限を厳守すること)及び口頭試問の経過・結果。
2.他の学生のプレゼンへの参加(視聴・質問・コメントなど)。
3.ディベートやディスカッションの準備・参加状況など。
4.その他、セミナー中に実施するTOEIC練習問題や、reading news & articlesなど。

使用ケース一覧 List of Cases

    ケースは使用しません。

教科書 Textbook

  • 〇〇〇〇「特に定めない。必要に応じて文献を指定する。」〇〇〇〇(2020)

参考文献・資料 Additional Readings and Resource

⑴ 佐藤 望 編著『アカデミック・スキルズ(第3版) ―大学生のための知的技法入門』慶應義塾大学出版会、2020/2/14。978-4766426564。
⑵ 世界思想社編集部 編『大学生学びのハンドブック[4訂版]』世界思想社、2018年。 978-4790717072。
⑶ 羽場久美子 編『21世紀、大転換期の国際社会:いま何が起こっているのか?』法律文化社、2019年。978-4-589-03983-5
⑷ 阿部克則・関根豪政 編著『国際貿易紛争処理の法的課題』信山社、2019/12/15。9784797254709。
⑸ 川村真理 『難民問題と国際法制度の動態』信山社、2019/09/30。9784797268355。

授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation

これからも、一人一人の論文作成・就職活動に向けて丁寧に対応していきます。

担当教員のプロフィール About the Instructor 

● 学位と取得大学 : 国際学修士、 津田塾大学

● 研究分野
国際法(特に、国際人道法と国際人権法の交錯)、国際連合の強制行動に関連する国際法上の諸問題など)。

● 主な論文
1.「イラク占領下における英国部隊と文民の人権保護」
NUCB Journal of Economics and Information Science , Vol.58 No.1, July 2013.

2.「国連保護部隊(UNPROFOR)オランダ大隊による行為の帰属
〜 スレブレニツァ虐殺に関連するNuhanović事件とMustafić-Mujić事件」
NUCB Journal of Economics and Information Science , Vol.59 No.1, July 2014.

3.「 ‘スレブレニツァ母連合・その他’ 事件に関するハーグ地方裁判所判決(2014年7月16 日)
〜 “ 実効的支配 ” に基づくUNPROFORオランダ大隊の行為の帰属」
NUCB Journal of Economics and Information Science , Vol.60 No.1, August 2015.

4.「 Jaloud 対 オランダ事件に関する欧州人権裁判所判決(2014年11月20日)
〜 イラク平和安定化部隊(SFIR)オランダ部隊の行為への欧州人権条約の適用」
NUCB Journal of Economics and Information Science , Vol.61 No.1, August 2016.

● M.A of International Relations, Tsuda College

● International Law( interaction of International Humanitarian Law & International Human Rights Law, Legal
issues on Enforcement Actions of the United Nations )

● Articles
1. ‘Human Rights of Iraqi Civilians during the British Occupation of South-East Iraq :Al-Skeini Judgment of the European Court of Human Rights’
NUCB Journal of Economics and Information Science , Vol.58 No.1, July 2013.

2. ‘Attribution of Dutchbat Conduct at Srebrenica and Liability of the Netherlands in Nuhanović and Mustafić-Mujić’
NUCB Journal of Economics and Information Science , Vol.59 No.1, July 2014.

3. ‘Mothers of Srebrenica et al. v. State of the Netherlands and the UN:Attribution of Conducts based on Effective Control’
NUCB Journal of Economics and Information Science , Vol.60 No.1, August 2015.

4. ‘The Case of Jaloud v. Netherlands(20 Nov. 2014) : Extra-territorial Application of the European
Convention on Human Rights to Conducts of Dutch Contingent under SFIR’
NUCB Journal of Economics and Information Science , Vol.61 No.1, August 2016.







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