| 授業名 | MBA Essentials |
|---|---|
| Course Title | MBA Essentials |
| 担当教員 Instructor Name | 三宅 光頼(Mitsuyori Miyake) |
| 授業形態 Class Type | 講義 Regular course |
| 授業形式 Class Format | On Campus |
| 単位 Credits | 2 |
| 言語 Language | JP |
| 科目区分 Course Category | 基礎科目100系 / Basic |
| 学位 Degree | MBA |
| 開講情報 Terms / Location | 2026 GSM Nagoya Spring |
| コード Couse Code | BIP104_G26N |
授業の概要 Course Overview
Mission Statementとの関係性 / Connection to our Mission Statement
(注)今回の本講義は3日間コースになります。(5月9日(土)、5月16日(土)、5月17日(日)の3日間)
本講義はMBA学習に求められるエッセンスを集約して学習します。特に重要なテーマは「ミッション・マネジメント」です。同業他社が多くある中で、なぜ顧客は自社のサービス、自社の製品を選んでもらえたのか、その要因こそ自社の競争ポイントであり、成長要因になると考えます。ミッション・マネジメントでは、ミッションのブレークダウンプロセスと役割展開と方針展開について学習します。
二つ目のテーマは、マネジメントで、特にヒト・モノ・カネの管理手法と意思決定について、ケースを通じて学習します。経営環境が大きく変化している中、企業の業績も大きく変化しているのも事実です。ラーニングゴールである、クリティカル・シンキング、ダイバーシティ・アワアネス、エシカル・ディシジョン・メイキング、さらにエフェクティブ・コミュニケーションを修得することを目標とします。
本講義はMBA学習に求められるエッセンスを集約して学習します。特に重要なテーマは「ミッション・マネジメント」です。同業他社が多くある中で、なぜ顧客は自社のサービス、自社の製品を選んでもらえたのか、その要因こそ自社の競争ポイントであり、成長要因になると考えます。ミッション・マネジメントでは、ミッションのブレークダウンプロセスと役割展開と方針展開について学習します。
二つ目のテーマは、マネジメントで、特にヒト・モノ・カネの管理手法と意思決定について、ケースを通じて学習します。経営環境が大きく変化している中、企業の業績も大きく変化しているのも事実です。ラーニングゴールである、クリティカル・シンキング、ダイバーシティ・アワアネス、エシカル・ディシジョン・メイキング、さらにエフェクティブ・コミュニケーションを修得することを目標とします。
This course will condense the essentials required for MBA studies. A particularly important theme is "mission management." The key factors that drive a company's competitive edge and growth are why customers choose its services and products over many competitors. In mission management, students will learn about the mission breakdown process and role and policy development. The learning goals are to acquire critical thinking, diversity awareness, ethical decision-making, and effective communication.
授業の目的(意義) / Importance of this course
本講義は経営のエッセンスとしての経営戦略、経営管理、経営行動、そして、経営理念(Mission)を主要なテーマとして、競争戦略と成長戦略の2つの側面から学習します。あわせて本講義では、経営資源としてのヒト・モノ・カネのマネジメント(管理)の方法を学習する予定です。さらに、経営理解するための知的武装としてのストラクチャーとフレームワークについても学習する予定です。具体的には、財務分析、PEST、3C、5F、PPM、PLC、7S、SWOT、要員管理について講義を予定しています。
二つ目のテーマは、コーポレート・ストラテジーで、企業の経営改革(事業リストラ)と成長戦略の設計と展開を、ケースを通じて学習します。あわせて機能戦略としてのマーケティング戦略(ブランド戦略)、R&D戦略についてもケースを通じて学習します。
経営環境が大きく変化している中、企業の業績も大きく変化しているのも事実です。
過去の事業整理と業界再編の企業行動ならびに成長戦略をとった多くの企業事例から、今後の成長戦略の在り方について仮説を構築していく時期と思われます。
もとより経営戦略は、企業の存続と発展のために企業はいかにあるべきか、いかに行動すべきかをロジカルに探求する側面をもつ学問です。
これまでの経験則とアカデミックな理論武装の両面から、企業行動の適否を探っていく授業とし、そうした企業の諸活動の中で、受講者自身も企業経営に携わる一人として、意思決定能力と戦略構築力の醸成を授業の中で図る予定です。
二つ目のテーマは、コーポレート・ストラテジーで、企業の経営改革(事業リストラ)と成長戦略の設計と展開を、ケースを通じて学習します。あわせて機能戦略としてのマーケティング戦略(ブランド戦略)、R&D戦略についてもケースを通じて学習します。
経営環境が大きく変化している中、企業の業績も大きく変化しているのも事実です。
過去の事業整理と業界再編の企業行動ならびに成長戦略をとった多くの企業事例から、今後の成長戦略の在り方について仮説を構築していく時期と思われます。
もとより経営戦略は、企業の存続と発展のために企業はいかにあるべきか、いかに行動すべきかをロジカルに探求する側面をもつ学問です。
これまでの経験則とアカデミックな理論武装の両面から、企業行動の適否を探っていく授業とし、そうした企業の諸活動の中で、受講者自身も企業経営に携わる一人として、意思決定能力と戦略構築力の醸成を授業の中で図る予定です。
This course will focus on the essential themes of management: business strategy, business management, business behavior, and business philosophy (mission), and will cover two aspects: competitive strategy and growth strategy. This course will also cover management methods for people, things, and money as management resources. Furthermore, students will learn about structures and frameworks as intellectual tools for understanding management. Specifically, lectures are planned on financial analysis, PEST, 3C, 5F, PPM, PLC, 7S, SWOT, and personnel management.
学修到達目標 / Achievement Goal
本科目を学ぶことで、自社の分析と経営改革の実践のためのプロセス、ならびに経営戦略および経営管理の分析と策定、実践のための要諦を修得することを予定しています。
By studying this course, students will be able to acquire the essentials for analyzing, formulating, and practicing management strategies and management reforms, as well as the processes for analyzing and implementing company analysis and management reform.
本授業の該当ラーニングゴール Learning Goals
*本学の教育ミッションを具現化する形で設定されています。
LG1 Critical Thinking
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication
LG5 Executive Leadership (EMBA)
LG7 Global Perspective (GLP)
LG2 Diversity Awareness
LG3 Ethical Decision Making
LG4 Effective Communication
LG5 Executive Leadership (EMBA)
LG7 Global Perspective (GLP)
受講後得られる具体的スキルや知識 Learning Outcomes
本講義受講後、得られるスキルや知識:
本コースでは、①経営戦略体系、②戦略分析フレームワーク、③ヒト・モノ・カネの資源マネジメント、④トップ経営層のリーダーシップ、⑤ブランドビジネス戦略、⑥R&D戦略フレームワーク、⑦キャリア開発とリーダーシップ診断など、幅広く経営戦略、経営管理全般について体系的な知識を修得することを目指しています。
本コースでは、①経営戦略体系、②戦略分析フレームワーク、③ヒト・モノ・カネの資源マネジメント、④トップ経営層のリーダーシップ、⑤ブランドビジネス戦略、⑥R&D戦略フレームワーク、⑦キャリア開発とリーダーシップ診断など、幅広く経営戦略、経営管理全般について体系的な知識を修得することを目指しています。
In this course, you will be able to learn about the following topics: (1) Management Strategy System, (2) Strategic Analysis Framework, (3) Resource Management of Human, Products and Money, (4) Leadership of Top Management Level, (5) Brand Business Strategy, (6) R & D Strategy Framework, (7) Career Development and Leadership Diagnosis, We aim to acquire systematic knowledge on a wide range of management strategies and overall management.
SDGsとの関連性 Relevance to Sustainable Development Goals
Goal 4 質の高い教育をみんなに(Quality Education)
教育手法 Teaching Method
| 教育手法 Teaching Method | % of Course Time | |
|---|---|---|
| インプット型 Traditional | 70 % | |
| 参加者中心型 Participant-Centered Learning | ケースメソッド Case Method | 30 % |
| フィールドメソッド Field Method | 0 % | 合計 Total | 100 % |
事前学修と事後学修の内容、レポート、課題に対するフィードバック方法 Pre- and Post-Course Learning, Report, Feedback methods
字本講義は3日間コースになります。終了時間にご注意ください。
5月 9日(土曜日) 終了19時30分
5月16日(土曜日) 終了19時30分
5月17日(日曜日) 終了17時50分
なお、レポートは、全日程の全ケースのレポートを提出のこと。
提出期限:各講義日の講義開始時(10時)まで。提出遅れは減点(または評価不能)となります。未提出は例外なく評価不可とし、単位認定しません。
提出方法:授業開始までに、Google Classroomにアップロードのこと。
提出形態:「Word のみ」(PDF不可)とします。 パワーポイント、エクセル、PDFは不可。
Turnitinで剽窃(ひょうせつ)および盗用を確認します。コピーや類似の多いものは不可(落第)とします。
最初に、ケースのファクト(事実)を2ページ以下にまとめること。ファクト以外のアサインメントのクエスチョンの枚数は特に指定しませんが、冗長にならないよう、A4で4枚程度に納めること、ファクトとあわせて6ページ程度に納めるようにしてください。
アサインメントの評価結果は、個別にフィードバックしませんが、作成方法について指導します。
5月 9日(土曜日) 終了19時30分
5月16日(土曜日) 終了19時30分
5月17日(日曜日) 終了17時50分
なお、レポートは、全日程の全ケースのレポートを提出のこと。
提出期限:各講義日の講義開始時(10時)まで。提出遅れは減点(または評価不能)となります。未提出は例外なく評価不可とし、単位認定しません。
提出方法:授業開始までに、Google Classroomにアップロードのこと。
提出形態:「Word のみ」(PDF不可)とします。 パワーポイント、エクセル、PDFは不可。
Turnitinで剽窃(ひょうせつ)および盗用を確認します。コピーや類似の多いものは不可(落第)とします。
最初に、ケースのファクト(事実)を2ページ以下にまとめること。ファクト以外のアサインメントのクエスチョンの枚数は特に指定しませんが、冗長にならないよう、A4で4枚程度に納めること、ファクトとあわせて6ページ程度に納めるようにしてください。
アサインメントの評価結果は、個別にフィードバックしませんが、作成方法について指導します。
授業スケジュール Course Schedule
第1日(Day1)
ケース1 松下電産 中村改革 2000 (オリジナルケース)ケース2 日本核燃料開発
ケース3 日本化薬 2016
●使用するケース
ケース1 松下電産 中村改革 2000松下電産の事業部制の課題と赤字の原因、さらに赤字からの脱却について学習
ケース2 日本核燃料開発
営業黒字の追求と経常赤字の克服について学習
ケース3 日本化薬 2016 多角化
事業の多角化について学習
第2日(Day2)
ケース4 フィリップス ジャパン 2021(NUBC卒業生ケース)ケース5 中外製薬 2017
生き残りをかけたM&A
ケース6 MS&ADインシュアランス 2019
拡大成長のためのグローバル化とM&A
●使用するケース
ケース4 フィリップス ジャパン 2021米国で成功したいるビジネスの日本への輸入と事業の多角化について学習
ケース5 中外製薬 2017
ケース6 MS&ADインシュアランス 2019
第3日(Day3)
ケース7 川崎重工国産ジェットの開発
ケース8 タイ・バンプーパワー 2017
環境適合と大規模プラント事業の成功要因
●使用するケース
ケース7 川崎重工 国産ジェットの開発との本の国防ケース8 タイ・バンプーパワー 2017 (NUCB卒業生ケース)
成績評価方法 Evaluation Criteria
*成績は下記該当項目を基に決定されます。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
発言は、クラスとグループとそれぞれを質と量により、絶対評価の上で相対区分します。したがって、必ずしも発言回数だけで評価しません。自分の理論の正しさを自己主張する場ではなく、クラス全体の理解と発言を活性化する意見をより尊重(重視)します。 逆に講義の場を、自分の意見を自己主張する場にしないよう留意してください。
発言がない場合、アサインメントの提出がない場合は、自動的に評価不能(不可)となります。
*クラス貢献度合計はコールドコールと授業内での挙手発言の合算値です。
| 講師用内規準拠 Method of Assessment | Weights |
|---|---|
| コールドコール Cold Call | 0 % |
| 授業内での挙手発言 Class Contribution | 70 % |
| クラス貢献度合計 Class Contribution Total | 70 % |
| 予習レポート Preparation Report | 30 % |
| 小テスト Quizzes / Tests | 0 % |
| シミュレーション成績 Simulation | 0 % |
| ケース試験 Case Exam | 0 % |
| 最終レポート Final Report | 0 % |
| 期末試験 Final Exam | 0 % |
| 参加者による相互評価 Peer Assessment | 0 % |
| 合計 Total | 100 % |
評価の留意事項 Notes on Evaluation Criteria
すべてのケースのレポート提出を必須(参加条件)とします。発言は、クラスとグループとそれぞれを質と量により、絶対評価の上で相対区分します。したがって、必ずしも発言回数だけで評価しません。自分の理論の正しさを自己主張する場ではなく、クラス全体の理解と発言を活性化する意見をより尊重(重視)します。 逆に講義の場を、自分の意見を自己主張する場にしないよう留意してください。
発言がない場合、アサインメントの提出がない場合は、自動的に評価不能(不可)となります。
教科書 Textbook
- 配布資料
参考文献・資料 Additional Readings and Resource
講義の理解用
① 三宅光頼 『行動戦略論』 青山ライフ出版 2026年
② 三宅光頼 『戦略管理論』 青山ライフ出版 2022年
③ 三宅光頼 『人事戦略論』 青山ライフ出版 2015年
下記、ケース学習の参考
④ 三枝匡 『戦略プロフェッショナル』ダイヤモンド社
⑤ 三枝匡 『経営パワーの危機』日経ビジネス文庫
⑥ 猿谷、 五十嵐 『黒字化せよ! 出向社長最後の勝負』ダイヤモンド社
理論的な整理
⑦ グロービス 『マネジメント・ブック【改訂3版】』
⑧ 高田 『ほんとうにわかる経営分析』PHエディターズグループ
⑨ 矢島 『決算書はここだけ読もう〈2026年版〉』弘文堂
⑩ 日本総研、手塚(監) 『この1冊ですべてわかる 経営戦略の基本』東洋経済
⑪ 株式会社アンド 『ビジネスフレームワーク図鑑 』
⑫ M.E.ポーター 『競争の戦略』ダイヤモンド社 JAN:9784478371527
⑬ M.E.ポーター 『競争優位の戦略』ダイヤモンド社 ISBM 9784478370193
⑭ アンゾフ 『戦略経営論 新訳 新装版』 中央経済社 H.イゴ-ル・アンゾフ ISBN: 9784502168413
⑮ 小林敏男 『事業創成 -- イノベーション戦略の彼岸』 有斐閣
最新のトピック
⑯ コトラー 『マーケティング 5.0』
⑰ チャールズ・オーライリー『両利きの経営』 入山、典子, 渡部 訳
① 三宅光頼 『行動戦略論』 青山ライフ出版 2026年
② 三宅光頼 『戦略管理論』 青山ライフ出版 2022年
③ 三宅光頼 『人事戦略論』 青山ライフ出版 2015年
下記、ケース学習の参考
④ 三枝匡 『戦略プロフェッショナル』ダイヤモンド社
⑤ 三枝匡 『経営パワーの危機』日経ビジネス文庫
⑥ 猿谷、 五十嵐 『黒字化せよ! 出向社長最後の勝負』ダイヤモンド社
理論的な整理
⑦ グロービス 『マネジメント・ブック【改訂3版】』
⑧ 高田 『ほんとうにわかる経営分析』PHエディターズグループ
⑨ 矢島 『決算書はここだけ読もう〈2026年版〉』弘文堂
⑩ 日本総研、手塚(監) 『この1冊ですべてわかる 経営戦略の基本』東洋経済
⑪ 株式会社アンド 『ビジネスフレームワーク図鑑 』
⑫ M.E.ポーター 『競争の戦略』ダイヤモンド社 JAN:9784478371527
⑬ M.E.ポーター 『競争優位の戦略』ダイヤモンド社 ISBM 9784478370193
⑭ アンゾフ 『戦略経営論 新訳 新装版』 中央経済社 H.イゴ-ル・アンゾフ ISBN: 9784502168413
⑮ 小林敏男 『事業創成 -- イノベーション戦略の彼岸』 有斐閣
最新のトピック
⑯ コトラー 『マーケティング 5.0』
⑰ チャールズ・オーライリー『両利きの経営』 入山、典子, 渡部 訳
授業調査に対するコメント Comment on Course Evaluation
授業調査の結果を尊重し、 常に授業の改善を行います。要望をどんどん記入してください。
① 効率的なクラス運営を心掛け、多くの発表の機会、質問の機会を設けます。
② 授業レベルは、高レベルとあわせて、わかりやすさを心掛けています。多くの学生諸君は実務家でもあるので、実践的な好奇心を満たす内容で講義をしていきたいと思います。
③ グループディスカッションより、講義を重視してほしいとの声もあります。基本は、講師だけでなく学生諸君の相互理解と双方コミュニケーションにより、深く広く課題を把握し、結論を導き出すようにします。受講生の積極的な参画を期待します。
④ 質問には熟考した解答を期待しています。時間がかかってもいいので、熟考した「解」を期待しています。
① 効率的なクラス運営を心掛け、多くの発表の機会、質問の機会を設けます。
② 授業レベルは、高レベルとあわせて、わかりやすさを心掛けています。多くの学生諸君は実務家でもあるので、実践的な好奇心を満たす内容で講義をしていきたいと思います。
③ グループディスカッションより、講義を重視してほしいとの声もあります。基本は、講師だけでなく学生諸君の相互理解と双方コミュニケーションにより、深く広く課題を把握し、結論を導き出すようにします。受講生の積極的な参画を期待します。
④ 質問には熟考した解答を期待しています。時間がかかってもいいので、熟考した「解」を期待しています。
担当教員のプロフィール About the Instructor
大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学博士(経済学/大阪大学)
大手流通業の人事統括部、 採用部、事業本部人事で人事実務を経験。
その後、 住友 ビジネスコンサルテイング、アーサーアンダーセン、さくら総合研究所、合併により日本総合研究所。 主席研究員(ディレクター)を経て、現在は、三宅経営コンサルティング事務所所長。
コンサルティング暦35年。組織戦略、人事戦略、人材マネジメント領域では40年の経験。
コンサルティング先は、大手一部上場企業の製造業(総合化学品、AV家電機器、医薬品ほか)、金融機関、大手量販店・飲食チェーン店、 出版、大学など多岐にわたっている。
主要なテーマは、事業戦略、シェアードサービス、合併人事、取締役会改革、組織改革、さらに、制度人事、能力開発、人材育成まで幅広く指導している。
斬新な組織行動と色彩診断理論融合によるリーダーシップ理論、キャリア開発理論は「シーズン・アセスメント手法」として確立させ、次世代人材の発掘と育成、 チーム活性化手法として特許取得済み。特許第4881641号 平成23年12月9日登録。
主な共著書・翻訳は、『ガバナンス経営』(PHP研究所)、『CKO-ナレッジを活かす経営』(生産性出版)、『プラットフォーム・リーダーシップ』(有斐閣)、『 人事戦略論-ストラクチャーとフレームワーク』『戦略管理論ーミッションからインテグリティへ』(単著:青山ライフ出版)
組織学会、日本経営学会 会員。
教職歴:グロービスマネジメントスクール講師、日本生産性本部スクール、追手門学院大学(非常勤)、関西学院大学(非常勤)、近畿大学(非常勤)を歴任。
趣味のトランペットは本職より長く、小学校時代から40年続けている。市民管弦楽団、吹奏楽団を経て、現在は2つのジャズバンドに所属。大小あわせて年10回のライブ演奏会をこなしている。
愛車 HONDA VFR1200F
大手流通業の人事統括部、 採用部、事業本部人事で人事実務を経験。
その後、 住友 ビジネスコンサルテイング、アーサーアンダーセン、さくら総合研究所、合併により日本総合研究所。 主席研究員(ディレクター)を経て、現在は、三宅経営コンサルティング事務所所長。
コンサルティング暦35年。組織戦略、人事戦略、人材マネジメント領域では40年の経験。
コンサルティング先は、大手一部上場企業の製造業(総合化学品、AV家電機器、医薬品ほか)、金融機関、大手量販店・飲食チェーン店、 出版、大学など多岐にわたっている。
主要なテーマは、事業戦略、シェアードサービス、合併人事、取締役会改革、組織改革、さらに、制度人事、能力開発、人材育成まで幅広く指導している。
斬新な組織行動と色彩診断理論融合によるリーダーシップ理論、キャリア開発理論は「シーズン・アセスメント手法」として確立させ、次世代人材の発掘と育成、 チーム活性化手法として特許取得済み。特許第4881641号 平成23年12月9日登録。
主な共著書・翻訳は、『ガバナンス経営』(PHP研究所)、『CKO-ナレッジを活かす経営』(生産性出版)、『プラットフォーム・リーダーシップ』(有斐閣)、『 人事戦略論-ストラクチャーとフレームワーク』『戦略管理論ーミッションからインテグリティへ』(単著:青山ライフ出版)
組織学会、日本経営学会 会員。
教職歴:グロービスマネジメントスクール講師、日本生産性本部スクール、追手門学院大学(非常勤)、関西学院大学(非常勤)、近畿大学(非常勤)を歴任。
趣味のトランペットは本職より長く、小学校時代から40年続けている。市民管弦楽団、吹奏楽団を経て、現在は2つのジャズバンドに所属。大小あわせて年10回のライブ演奏会をこなしている。
愛車 HONDA VFR1200F
Osaka University graduate school. Doctoral Course
Ph.D. (Doctor of Economics / Osaka University)
HR practical experience in the HRM department, Head office personnel affairs of major distribution industry.
After undergoing Sumitomo Business Consulting Co. Arthur ANDERSEN, SAKURA
Research Institute, Japan Research Institute by merger. Chief Consultant and Researcher.
for 25 years. 30 years’ experience in organizational strategy, personnel strategy, human resources management area.
The consulting companies range from manufacturers (general chemicals, AV household appliances, medicines, etc.) of major partly listed companies, financial institutions, major mass merchandisers and restaurants, publishing and universities.
The main themes are broad guidance from business strategy, shared services, merger personnel affairs, board committee reform, organization reform, furthermore personnel affairs, capacity development, human resource development.